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転売と独占販売と劇的!ビフォーアフター

今日のテーマは転売と独占販売と劇的!ビフォーアフターです。

売れる商品ページの極意について書いたので、ぜひ読んでみてください。

〇転売で上手くいくページ作成方法

転売のページ作成はとてもカンタンです。

同じ商品、もしくは類似商品を扱っているライバルページで売れているものを3つくらいピックアップして、
タイトルや商品説明文をそれぞれの良いとこ取りをして合成するだけです。

ライバルページのピックアップは、
自分が販売する販路以外から持ってくるといいです。

自分がアマゾンで売るなら、楽天やヤフーショッピングで売れてるライバルを参考にする、
という事ですね。

画像については、転売ならほとんどが仕入れ元からそのまま持ってくるだけです。
仕入れ元が中国の場合は、画像を転用しても現実的にはほとんど問題になりません。
(有名ブランドとかは問題になります)

転売のページ作成では、
そこまで高いクオリティが求められません。

それよりも、
どの商品を扱うのか?
価格はいくらなのか?
の方が大事で、誰でも出来る簡単な作業です。

〇独占販売のページ作成

オリジナル商品を作ったり、
1商品で月収100万とか、圧倒的に販売する場合は、
ページ作成のクオリティが求められます。

数年前は商品がよければ、
販売ページは適当でもまぁまぁ売れたんですが、
今はライバルが強くなって、プラットフォーム全体のレベルが底上げされてるので、
下手なページは全然売れなくなりました。

・売れる商品ページに共通していること。

「売れれば何でもいいや」と思って作るページと、
「大好きな人に何とかして振り向いてほしい!」と思って作るページでは、
こもっている熱量が圧倒的に違います。

この「熱量」こそが、売れるページに共通している特徴です。

売れるページはとにかく手がかかっています。

時間、労力、お金を注ぎ込んで作られているんですが、
すべての元になっているのが「熱量」です。

この熱量がどこから生まれるか?というと、

「この商品めっちゃいいんですよ!使ったら絶対にあなたの人生よくなるから使って☆」

とか、

「ライバルの商品と同じ価格だけど、品質は絶対上。向こうのほうがレビュー多いけどこっちの方がお得ですよ!」

とか、

「何が何でもお金を稼ぎたい!そのためにはこの商品をとにかく売らないといけない。
でも詐欺的な売り方はしたくないし、お客さんにも喜んでほしい!
じゃあ、この商品の良いところを徹底的に伝えよう!」

とか、

こういう思いが熱量の源になります。

世の中にあるすべての商品やサービスは、
基本的には人の役に立つものとか、幸せに貢献できるものです。

お金を払っても手に入れる価値があると、
お客さんが感じるから商品が売れます。

ぶっちゃけた話、商品の価格や品質で勝負するのって難しいです。

今の時代、モノは溢れかえっています。

見たこともないような新しい商品、なんてほとんどないし、
あっても大抵失敗するので取り扱いが難しいです。

低価格勝負は強いんですが、
利益の削り合いで消耗戦になるので、
みんなが苦しくなります。

そうなると、どこにでもあるような商品を売ることになるんですが、
ライバルと差別化しないと売れません。

この時に差別化できる一番のポイントが「熱量」です。

この熱量があると、必然的に商品ページ作成の本気度が上がって、
お客さんに届く言葉、伝わる画像を作り始めます。

熱量というのは、商品ページに反映するもので、
熱のこもったページか、そうでないかはページを数秒見るだけで分かります。

僕はたくさん見てるので、それを言語化できますが、
一般のお客さんにも何となく伝わってます。

お客さんが商品を購入する最終的な決め手は、
「何となく」です。

このふわっとした思いの正体を探っていくと、
最終的には、熱量に支えられた販売者の気持ち、に行きつきます。

ここがライバルと差別化できる最大のポイントです。

特筆すべきは、

熱量を高めるのに、
お金もスキルも能力も要らないという事です。

熱量が高ければ、それらは全て後からついてきます。
(自分で必要性に気が付いて勝手に勉強します)

ページ作成ではよく、
「メリットの訴求をしましょう」とか言います。

メリットの訴求自体はテクニック的な話ですが、
この裏にある気持ちや思いが大事です。

「お客さんの人生、少しでも良くなってほしい。そのためにこの商品が役に立つよ」

という思いがあって、それが純度の高いものであればあるほど
熱量が生まれ、よく売れる商品ページになります。

思いがまずあって、
次に商品(コンテンツ)があって、
最後に販売があります。

この形でいくと、
成功するまでに時間はかかるかもしれませんが、
絶対に失敗しません。

そして、さわやかに成功できます。

変にギラギラしたり、
自分やお客さんにウソをついたり、
違和感を心に抱えたまま、ビジネスをしなくて良くなります。

本心をストレートに出して、
それで勝負が出来るようになり、
しかもストレートに出せば出すほど、よく売れます。
(体感しないと分からないんですが、本当です)

デメリットは決して簡単ではないことです。

お客さんに喜んでもらうことを仕事で実現するっていうのは、
難しいんです。

様々なテクニックを身につける必要があるし、
経営能力とかそろばん勘定とか、色々必要です。

けれども、仕事が楽しくなるし、
本物の成功に近づくことは間違いないです。

〇劇的!ビフォーアフター☆

転売がダメで、独占販売が良い。

そんなつもりは全くなくて、本質的に優劣はありません。

それぞれに特徴があって、
どっちをやってもいいんです。

僕が提案するのは、

劇的!ビフォーアフター型です。

僕と妻の好きなテレビ番組なんですが、みなさん知ってますか?

大きな問題を抱えたお家を、
リフォームの匠がリフォーム(というか毎回リノベーション)して、
使いにくかった家が劇的に変わって、
家族みんな大感動!

みたいな番組です。

最後に、家族がリフォームされた家に入って感動して、
幸せな生活を送っているシーンが流れてエンディングになるわけですが、
あんな感じをイメージしてリサーチやページ作成をするといいです。

これが売れる商品ページを作る極意です。

商品を売るときには、

ビフォーアフターの最後に家族みんなが感動して、幸せな生活を送るように、

自分の商品を買ったお客さんが感動して、幸せな生活を送っている様子をまずイメージします。

このメンタルでリサーチからページ作成までやるんです。

そうすると必然的に熱がこもります。

ウソが付けなくなって、リサーチでもページ作成でも、
本気度が増します。

「そうは言っても、自分の商品はどこでも売ってるし、品質も普通、値段も安くない」

そう思っていたとしても、メンタルはビフォーアフターです!

売り方とかサービスとか、アフターフォローとか、サポートとか、ホスピタリティとか、
そういう部分で差をつけるんです。

そのためには、商品自体で差をつけることが出来なくても、
メンタルで負けたらダメなんです。

劇的!ビフォーアフターを見て、

「自分も匠みたいに人の喜ぶ仕事をしてお金を稼げたら嬉しいなぁ」と思う。

「自分が今売ってる商品でその状態に近づくためにはどうしたらいいんだろう?」

「この商品の良さはどうやったらお客さんに伝わるんだろう?」
他の売れてるページやレビューを見て、ヒントをもらう。

「あってるか分からないけど、自分だったらこうしてもらったら嬉しいからやってみよう」
仮説をたてて、行動して、検証。

こんな感じでやると、仕事が楽しくなってきます。

そして、仕事が楽しいと感じたらしめたもので、もう半分以上成功しています。

やればやるほど楽しくなって、熱がこもり、結果が出て、
また嬉しくなって、さらにやって・・・・

の無限ループに入ったら最高です。

ちなみに

あの番組では色々なテクニックが使われていて、
その仕組みの一つが、

「最初のハードルを徹底的に下げる」

というものです。

出てくる家はどれも酷い家ばかり(笑)。

思わず「これは酷い・・・」と視聴者がつぶやいてしまうくらいです。

その家が使いやすくなると、

ビフォーとアフターの「差」が大きく出ます。

ここで人は感動するわけです。

つまり商品ページ上で落差をつけると、
感動を生みやすいわけです。

よくあるパターンが、

「こんなお悩みありませんか」

「この商品で解決できます!」

みたいな流れです。

見たことあるんじゃないでしょうか?

この流れは売れる「型」の一つなんですが、
背景としては落差を作るというのが大事なわけです。

この仕組みを知らないで、表面だけの「型」を真似ても
薄っぺらいページしかできません。

テクニック的な型の背景を知っていて、
さらにそこに思いや熱量がこもっていると、
とても売れるページになります。

参考になれば幸いです。

では、また☆

 

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