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僕が提案する「働き方」

こんにちは。
片桐です。

今日は働き方の話です。

少子高齢化の影響から、
国が働き方改革に力を入れています。

国がやっている働き方改革はちょっとずれてるので、
たぶんうまくいきません。

しかし、働き方改革は個人でも出来ます。

僕が提案する働き方はとてもシンプルです。

「短い時間でたくさん稼ぐ」

「楽しく仕事する」

これだけです。

1日15時間労働で月収100万よりも
1日1時間労働で月収100万のほうがいいし、

楽しくない仕事を、
生活のために嫌々やるよりも、
違和感なく楽しいと感じる仕事を出来るほうがいいに決まっています。

これだけで人生はかなりハッピーになります。

短い時間でたくさん稼ぐようになると、どうなるか?

遊んでお金を使うようになります。

そうすると、飲食店とかにお金が落ちるので、
経済が活性化します。

遊ぶ=お金を使う、みたいなところがあって、
遊ぶ人が増えたら、上機嫌の人が増えて景気も上向きます。

国からしても税収が増えてラッキーです。

短い時間でたくさん稼ぐというのは、
生産性を上げるってことなんですが、
生産性が上がって不幸になる人って、基本的にいません。

お金があって、時間がある人って、
それだけで魅力あるじゃないですか。

「いやいや、みんなが短い時間しか働かなくなったら、世の中は回らなくなるよ」

そういう声もあるんですが、僕はそう思いません。

ここで「楽しく働く」が大事になります。

仕事をする動機ってたくさんあると思うんですが、

ほとんどの人にとっては「生活のため」「お金のため」です。

「お金が欲しいから、仕事は嫌だけど仕方ないからやる」

これがよくある考え方です。

お金は万人に必要なので、
生活のための仕事という側面がゼロになることはありません。

けれど、ここ最近明らかに増えてるのが、

「仕事が好きだから働く」という考え方です。

仕事が好きな人って長時間労働が苦になりません。

嫌いなことは長時間できないし、苦痛に感じますが、
好きなことって何時間でもやっちゃうし、それが苦痛ではなく快楽です。

そこまで好きなことを持っている人は、はっきりいってかなり少ないんですが、
「やりたくないこと」を極限まで減らすことはだれでもできます。

そして、「やりたくないこと」が減ると、
残りは「やりたいこと」か「普通」のことしか残りません。

この2つはやっぱり苦になりません。

労働時間が少ないことが美徳のような考え方は少し微妙です。

そうではなくて、労働時間は自分で自由に選択が出来て、
仕事自体が苦痛ではなく、むしろ楽しいと感じられることが、
僕が提案する働き方です。

こういった働き方をする人が増えれば、
確実に幸せな人が増えます。

全体的に雰囲気が明るくなって、
景気も良くなります。

なので、どんどん増えてほしいと思っていますが、
必要なものが2つあります。

〇ノウハウと考え方

必要なものはノウハウと考え方です。

短い時間でたくさん稼ぐといっても、
具体的な行動をするにはノウハウが必要です。

何もないところからノウハウを生み出していくのは不可能に近いので、
すでに成功しているビジネスモデルをそのまま真似てしまうのが
一番手っ取り早いです。

お金を稼ぐことに関しては、
優れたノウハウを学んで、誰にも負けない行動力で実行していけば、
誰でも稼げます。

必要なのは、
「信用できるいいノウハウ」と「圧倒的な行動量」です。

お金はこれだけでも手に入るんですが、
もう一つ大事なのが考え方です。

考え方とは、判断基準であり、人生観であり、ポリシーです。

「お金を稼いだら幸せになれる」

みんなそう考えますが、お金と幸せはイコールじゃないです。

お金があっても不幸な人はたくさんいて、
その原因は考え方に問題があるからです。

考え方が確立していないで、お金を稼ぐ技術だけが身につくと、
ブラックな手法で稼ぐことが多くなり、
本来の目的だったはずの幸せから遠ざかってしまいます。

「楽しく働く」にもつながりにくくなります。

考え方が確立している人は、
それだけで魅力的だし、ぶれなくなるのでお金も稼ぎやすくなります。

仕事が苦しみではなく、楽しみ、やりがい、生きがいになります。

仕事における考え方の確立とは、

「自分は何のために働いているのか?」

という問いの答えを出すことです。

この答えはその人の考え方のレベルによって変わります。

(言い方悪いですが)レベルが低い人は、

「生活のために働いている」が答えになるでしょう。

レベルが高い人ほど、

世のため人のため的な要素が強くなっていきますが、
前述したように
生活のための仕事という側面がゼロになることはありません。

お金のためが4で、お客さんの笑顔のためが6
みたいな感じで、比率の問題ですね。

面白いことに、
お金のため、の比率が低くなればなるほど、
稼げる金額が増えます。

(本当なんですが、体感しないと分かりません)

そうなると、

「労働時間はいくらでも短くできるし、自由に選択できるけど、
仕事が楽しいからバリバリ働く。お金は何か知らないけどガッツリ入ってくる」

状態になることが多くて、
これが理想的です。

働けば働くほど、
自分も周りも豊かにします。

幸せなお金持ちって、
こういう人です。

幸せなお金持ちがもっと増えたら、
世界はどんどん素敵になっていくなぁ、
なんてことを考えながら、この文章を書いています。

 

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