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コンサル生が月商2000万を超えました。

今日は月商2000万になる方法についてです。

人によっては少し難しく感じるかもしれませんが、
他ではまず知ることが出来ない話をします。

必見の内容なので、ぜひ最後まで時間をとって読んでみてください。

今月、コンサル生が月商2000万を超えました。

証拠画像

1ヶ月の発送数が21,998個、売上げが20,483,140円です。

利益率も高くて50%を超えています。

扱っている商品は通年商材なので、季節関係なく常時売れます。

しばらく継続運営して売却したら、売却価格2億は狙えそうです。

(本人は3億を狙ってるみたいです)

彼は僕のコンサルを2年間ほど受けてくれていて、
スタート時は確かアマゾンの評価がゼロだったと思います。

しかもしばらく副業でやってました。
(今は専業です)

2年でここまで持ってこれるので、
アマゾンビジネスは夢がありますね。

さて、今日はどうやってここまでの実績を作ってきたのかをお伝えします。

かなりたくさんのマーケティングや小技を入れまくっているので、
すべては解説できませんが、大枠となる戦略の部分と、その根底を流れている概念についての話です。

月商2000万をコンスタントに超えている人は、ほとんどいないはずなので、
参考になる部分があると思います。

 

大枠となる戦略

 

大枠となる戦略ですが、
ドモホルンリンクル型マーケティングを使いました。

ドモホルンリンクルは知ってると思います。

よくテレビでCMをしている化粧品です。

ドモホルンリンクルが最も力を入れているのが、
皆さんご存じの「無料お試しセット」です。

これですね。

この無料お試しセットって、めちゃめちゃ経費がかかっています。
パッケージも豪華だし、送料も無料です。

1つ1000円くらいのコストがかかっていても不思議ではありません。

さらにテレビをはじめとした広告費をかけまくっているので、
合計すると、ものすごいコストになっているはずです。

けれどもずっと続けているのは単純に儲かるからです。
ちゃんとペイできているわけです。

このビジネスモデルは、最初に「与えること」をして、
その後からコストを回収して利益を出すという形です。

返報性の原理を使っていますね。
(人は他人から何らかの施しを受けた場合に、お返しをしなければならないという感情を抱く心理)

お金の側面から見てみると、
完全に先出しなので、資金力が必要です。
(回収までに数年かかることも・・・)

無料お試しセットを注文したお客さんが、
その後、有料商品を注文する確率があって、
おおよその予想は立てられますが、
最終的に回収できる保証は一切ありませんので、
リスクも大きいです。

回収出来るようになるまではずっと赤字が続くので、
それに耐える精神力も求められます。

このビジネスモデルを成功させるポイントは、
まず、無料お試しセットをどれだけたくさんの人に使ってもらえるかです。

この段階では、赤字の額が多ければ多いほどいいんです。

次にたくさん集めたお客さんの中から、
有料顧客になってもらうための転換率が大事です。

100人の無料客を集めて、有料客になってくれる確率が1%と2%では、
最終利益に2倍の差が生まれます。

たくさんのお客さんを集めて、
高い転換率を出すことが出来れば、
商品の利益率自体は非常に高いので、
そこからはずっと安定して高い収益を生み出すことが出来ます。

 

アマゾンでの戦略

アマゾンでもこれとほぼ同じことをやっています。

つまり売り出し当初は赤字でもいいので、販売数を稼ぐことを重視します。

なぜ販売数が大事かというと、アマゾンでは販売数がそのままSEOにつながっているからです。

売れる商品ほど上位表示されるという訳ですね。

そしてもう一つの理由がレビューの獲得です。
レビューがたくさん欲しいわけですが、販売数を稼がないとレビューがつきません。

レビューは商品ページに蓄積して、半永久的にSEO効果と転換率を上げてくれます。

アマゾン販売をする上で非常に重要な要素で、
ドモホルンリンクルでは無料客から有料客に変わる確率が大事ですが、
アマゾンではレビューなし客からレビューあり客に変わってくれる確率が大事です。

これが1%と2%では、本当に2倍の利益差が出ることもあります。

そして、十分にレビューが貯まったところで、
価格を上げたり、広告を抑えたりして利益の回収を行います。

SEO効果が十分に上がっているので、価格が上がっても十分に販売出来るし、
それが続きます。

このビジネスモデルが成り立つ前提として、商品の品質が高いことです。
品質が悪いと、いいレビューが取れないのでこの戦略は機能しません。

ドモホルンリンクルがずっと続いているのも品質が高いからです。

そしてページ作成能力が高いことも大事です。

どんなに品質がいい商品でも、それを伝えることが出来なかったら意味がありません。
誰にでも商品の良さが100%伝わる、熱のこもったページを作ります。

いいページとは、転換率とクリック率の高いページです。

ここまで出来ると、2年もかからずに月商2000万、利益額1000万を達成できます。

 

根底に流れる考え方の話

 

そして、今日はさらに深い部分まで話をします。

大事なことを書いてるので、よかったら読んでくださいね。

実は僕の伝えているノウハウにはすべて根底に「信用」の概念が流れています。

信用というのはお金の上位概念だと思ってください。

お金は一番抽象度が低い有形の存在で、その上に無形の信用、信頼があります。
(さらにその上もありますが省略します)

こんな感じです。

お金 < 信用、信頼

抽象度が上がると自在性が上がります。

自在性が上がるというのは、出来ることが増えると言うことで、変換できる種類が増えます。

信用や信頼はお金に変換できます。

逆にお金を信用に変換できるかというと少し難しくなります。

また、信用はお金以外のものにも変換が出来ます。

たとえばレビューに繋がるし(社会からの評価に変換)、
アマゾンなら担当者がついてくれたりします(人との出会いに変換)。

お金でレビューが買えるか?というと規約違反で普通は買えないし、
いくらお金を払っても担当者がついてくれることはないですよね。

信用の積み方は簡単です。

貰うものよりも与えるものを多くすればいいだけです。

アマゾン販売に関して言うと、1000円の商品を売って、
お客さんが1000円以上の価値を感じてくれたら、信用が積めています。

逆に不良品だったり、対応が悪かったりして1000円以下の価値しか感じてくれないと、
借金状態になります。

借金状態になると、
クレームが発生したり、ネット上で悪く書かれたり、
ライバルからいちゃもんつけられたりと様々なトラブルに変換されます。

クレームが多かったり、何かと気苦労が絶えないビジネスをしている人は、
信用度が低いことが根本原因であることが多いです。

お金とは何かを考えたときに、僕は信用を数値化したものという考えを持っています。

信用の方がお金よりも上位の概念なので、お金を稼ぐことを目的にするよりも、信用を積み重ねることを目指し、
その信用がお金に変換されるという考え方です。

信用という考え方は老舗企業がどこも持っている考え方で、
ここをベースとしている会社は、長く続く傾向が顕著にあります。

お金をベースにして最優先にすると、どうしても裏技的なテクニックに頼りがちです。
その方が短期間に簡単に多くのお金が手に入るからですが、
信用の裏付けがないお金は散財しやすく、事業としても長続きしにくいです。

仕事というのは、短期での勝負ではなく何十年も続いていく長期勝負です。

最終的に一番手残りが多く出るのは、長く安定して続いた会社です。

短期的にドカンと上がる収益は税金の問題もあって、なかなか残りにくいです。

また、常時安定した収入がないと、精神的にも不安定になります。

信用というのは概念であり、考え方や価値観の話です。

考え方というのは採用するものであって、
どれが正しい、間違っているというものではありません。

色々な考え方が世の中にはあって、
その中で自分はどれを信じるか?

どの考え方を採用して信じたら、よりハッピーになれるか?
で選択するものです。

ワンピースという漫画で、白ひげという海賊がいます。
彼の台詞の中に「海賊なら信じるものはてめえで決めろ」というものがあるんですが、
それと同じですね。

事業家ならどんな考え方を持つか、自分の責任で決めましょうということです。

自分が納得のいく、気持ちいい考え方を採用出来るのが一番いいと思います。

こういった考え方のベースがあって、
その上に様々なノウハウやテクニックが乗っかった状態が理想的です。

参考になれば幸いです。

では、また☆

 

 

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