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物販業界の未来

 

今日は物販業界の未来を予想してみます。

足元の現状から、少し先、10年先に業界がどうなっているか、
どんな人たちが生き残って、消えていく人はどんな人か。

このあたりを書きます。

〇足元の現状

まずは足元の現状ですが、
アマゾンや楽天といった主要なプラットフォームはどんどん全体のレベルが上がっています。

全体のレベルが上がっているというのは、
初心者の参入が年々難しくなっているという事です。

この流れは数年前からですが、
もう現時点で、全くの未経験者が参入して稼げるか?というと、
正直難しくなっています。

アマゾンも楽天も相変わらず、新規出店者は多いんですが、
同時に退店する人も多く、そのほとんどが初心者層で稼げずにやめていきます。

この流れは今後もずっと続いていくと思われるので、
稼げている人は今後も継続できる可能性が高く、
新規参入はよほど頑張らないと、既存セラーに勝てないでしょう。

なぜ、既存セラーが稼げているのかというと、
単純に物販の実力があるからです。

なぜ新規参入者が稼げないかというと、
実力がないからです。

同じ土俵で戦うので、お客さんからしたら新規も既存も無関係で、
実力のある方が勝ちます。

テクニックや裏技的なノウハウも色々あるんですが、
そういったものは一過性の稼ぎにしかならないし、続きません。

また裏技的なテクニックに頼ると、
肝心の実力が身につかないので、
実力で稼いでいるセラーとどんどん差が開いてしまいます。

裏技はいつか必ず使えなくなるので、その時に一気に困ったことになります。

稼げている人は何か特別なことをしているわけではありません。

小さな工夫や微差をたくさん積み上げて、
それが結果的に大きな差になっています。

ここはお稽古事と同じで、
勉強して実践すればだれでも身につきますが、
一朝一夕に身につけることは難しいです。

行動量、勉強量が必要なので、
どうしても一定の時間がかかります。

〇実力とは何か?

物販の実力とは、
ページ作成能力と商品リサーチ力です。

ほかに広告の打ち方とか、色々ありますが、
この2つが上手なら、必ず利益を出せます。

逆にページ作成とリサーチが下手だと、グレーな方法に頼るか、転売的な作業を繰り返すしかなくなります。

グレーな手法とは、自社買いを繰り返したり、サクラレビューを入れたり、知財などの侵害商品(偽物)の販売などが代表的です。

転売的な作業とは主に無在庫販売やせどりです。

短期的には利益を出しやすいですが、
誰でもできるので飽和しやすく、安定しにくいやり方です。

またお客さんからもプラットフォームからも嫌われる手法なので、
アカウント停止のリスクがあり、トラブルが絶えません。

無在庫は資金がなくてもできることから人気があるのですが、
資金以外のリスクが非常に大きく、将来性も低いです。

足元の物販業界全体を簡単にまとめると、
稼げている実力者は今後も継続できる可能性が高く、
実力がなく稼げていない人は、実力を身につけるか、
実力がなくても稼げる市場で頑張るか、グレーなことをするしかなくなります。

実力がなくても稼げる市場というのは、縮小傾向にあるので、
やはり、最終的には実力をつける以外の選択肢はないと僕は考えています。

独立を視野に入れている人なら、なおさらです。

ここで少し先の未来を考えてみます。

10年もしたら転売市場はほとんど消滅しているかも

転売とは、モノのアービトラージ(さや取り)で、
同じ商品だけれど、購入する国、プラットフォーム、販路、販売者が違うことによって生まれる価格差を見つけて、
そのさやを取りに行く手法です。

一般的には、小売りから仕入れて小売りで販売することが転売なのですが、
今は小売り、卸、メーカーの区切りがあいまいになっていて、
卸から仕入れての販売も転売とみられることが多くなりました。

なぜ転売市場が消滅していくかですが、いくつか理由があります。

・消費者(お客さん)から嫌われる手法だから。

・プラットフォームから嫌われる手法だから。

・お客さんが賢くなってきている。

・特化型AIを利用した高性能ツール開発の可能性。

・簡単で誰でも出来てしまうので、飽和のスピードが今以上に速まる。

転売は世間的なイメージが悪いので、消費者から嫌われます。
何も悪いことをしていなくても、転売をしているだけで世間体が悪くなります。

これは、自分の利益しか考えないで、
品薄商品を買い占めて、相場が上がったころに売るような人たちの影響が大きいと思います。

お客さんも転売手法について、
知識を持っている人が増えているので、
影響としては、一般消費者から違反申告を受けやすくなります。

消費者から嫌われるので、当然プラットフォームからも嫌われます。
こちらの方が影響は大きくて、プラットフォーム側が転売対策をしてくることがよくあります。

アマゾンではせどりと無在庫販売が規制の対象になることが多く、
無在庫販売セラーは大量にアカウントが停止しています。
せどりも人気商品を販売する際に仕入れ先の請求書を求められることが出てきました。

今後もこういった対策は加速していくでしょう。

メルカリはどうなのか?

メルカリでも様々な規制が行われていて、
大量アカウントでスパム的な販売をしている方は大打撃ですが、
実はまじめにやっている人にとってはむしろ追い風です。

僕が主宰しているフリマアプリ塾の塾生さんの多くは、
規制が行われるたびにライバルが勝手に減ってくれるので、
むしろラッキーという受け止め方です。

メルカリをはじめとするフリマアプリは、
「実力がなくても稼げる市場」の代表格です。

アマゾンや楽天に比べて、勉強量は5~10分の1程度で大丈夫ですが、
ライバルが弱く、お客さんが多いので、お金を稼ぐことだけを考えたら、
おいしい市場です。

しかし大きなデメリットが2つあります。

1つは手間がかかること。

もう1つは世間体が悪いことです。

稼ぎのハードルは低いですが、
覚えないといけないルールはあるし、
作業量は多いです。

手間についてはやり方次第で改善できますが、
世間体はずっと悪いままでしょう。

どんなにまじめにやっていたとしても、
親戚に、
「メルカリで月収100万稼いでるよ!」
とは中々言いにくいはずです・・・。

メルカリは、
C to Cの市場で、業者を嫌う傾向が強く、
世間体が悪いこともあって
大手や実力者が入ってきません。

ルールをよく理解していない初心者層が中心なので、
しばらくは稼げる市場だと思います。

ちなみにフリマアプリ塾では、
メルカリで稼ぎながら、
アマゾンや楽天でも通用する画像作成やリサーチの力を身につけることをお伝えしています。

周りがスパムに頼った出品者ばかりの中、
アマゾンや楽天で稼いでいる人たちが使っている手法をそのまま取り入れて、
高いレベルで販売することで、
差別化をしていくという戦略です。

そうすることで、自分が成長できるので次に繋がります。

しかし、率直に言って、
今のままの手法が10年後も通用するかというと、分かりません。

数年はしっかり稼げると思うんですが、
やはりアマゾンなどのしっかりしたプラットフォームで稼げるようになっておくべきです。

アマゾンを推す理由は、
すべてのプラットフォームの中で最も将来性が高いと判断しているからです。

10年後でも生き残っているでしょう。
(むしろシェアを大幅に拡大していると思います)

というわけで、まとめます。

・アマゾン、楽天は初心者が参入するにはやや難しい。

・今後、転売市場は縮小して稼げなくなっていく。
せどり、無在庫販売は特に規制対象になりやすい。

・実力のある人はアマゾンや楽天で稼ぎ続けることが出来る。

・実力のない人はグレーなことをするか、メルカリなど強者がいない市場で稼ぐ。

・メルカリのデメリットは手間がかかることと、世間体が悪いこと。
逆にそこがOKなら稼ぎのハードル自体は低い。
手間は軽減する方法あり。

・アマゾンで独占的に販売できる商品を持つと、最も安定する。

・最終的には実力をつけるしかない。
そうしないと続かない。安定しない。

僕が提供しているサービスでは・・・、

メルカリでの稼ぎ方はフリマアプリ塾ですべて学ぶことが出来ます。

 

アマゾン独占販売は、独占販売大全集ですべて学べます。

 

どっちをやればいいのか迷う方が多いんですが、
過去に物販や副業で月収10万を達成した経験がない人は、
メルカリをおすすめします。

10万以上を稼いだ経験がある方、
メルカリはちょっとな~~という方は独占販売をおすすめします。

独占販売で稼げる方が、
稼げる金額も多いし、労働時間も短くなるし、安定性も高いのでおススメですが、
利益化までに時間がかかります。

特に最初のうちは稼げる実感がないと、
やる気の維持が難しいので、
即金性の高いメルカリノウハウを提供しています。

それでは、今日はこの辺で。

ありがとうございました。

 

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