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こんにちは。片桐です。

今日のテーマは投資です。

僕はそこそこ投資をしている方だと思います。

色々やってますが、投資から入る収入だけで生活はできます。

なので、しようと思えばいつでもセミリタイヤが出来ます。
(する気はないんですが)

今日は、
僕が投資についてどう考えて、どんな投資をしているかをお伝えします。

〇僕が理想としている投資

僕が最も理想的と思っている投資はこんな感じです。

1 そのお金が人の役に立つこと。

2 お金がちゃんと増えること。

3 最初に投資先の選定だけしたら、あとはメンテナンスフリーで放ったらかしでいいこと。

この3つは全部を叶えようとすると実現難易度が高いです。

1と2を両方かなえようとすると、3の実現は非常に難しくなります。

ただ、3が実現できないと、感覚としては「投資」ではなくて「ビジネス」になっちゃいます。

自分の時間をかなり使わないといけなくなるので・・・。

2を犠牲にすれば、1と3はかなえられますが、
そうなると、「投資」というより、「ボランティア」みたいになっちゃいます。

現実問題として、
3つを同時にかなえるのは難しいので、1を少し緩和して、

「メンテナンスフリーでお金がちゃんと増えること」

を最重視して投資をするようにしています。

〇全てを同じ基準で並べて、成績がいいものを選ぶだけ。

「お金がちゃんと増えて、メンテナンスフリーでいい」

これだけを考える場合、選択基準はとてもシンプルになります。

色々な投資商品がありますが、ほとんどの商品は今までの利回りと必要なコスト(手数料)をチェックできるので、
すべてのコストを抜いて利回りが最も良い商品を選ぶだけです。

ここで大事な点は、運用年数です。
短期間で利回りがよくてもあまり信頼性はありません。

どれだけ長期間にわたって高いパフォーマンスを出しているかが最も重要です。

僕は最低10年で考えていて、
10年間の運用実績がないものは全て除外。

10年間の運用をトータルで見たときの平均利回りとコストを出して、
最終的にすべてのコストを抜いた平均利回りの数字を出します。

この数字が良いものに投資をする、というのが僕の考えです。

ちなみに
僕は未来予知は出来ない、
という考えを前提にしています。

特に株価や為替といったものは未来予知が最も難しい分野で、
ここは予知できないと考えています。

そうなると頼りになるのは過去の実績だけです。

過去の実績が10年以上にわたって安定しているものは、
未来の成績もいい可能性が高いだろう、

という仮説に基づいています。

もちろん投資なので、
保証はありません。

過去の成績が抜群によくても、
未来の成績がいいかどうかは、やってみないと分からない。

けれど、あらゆる指標の中で一番比較がしやすく、
信頼性も高いものが過去の実績です。

というか、過去実績以外で信用できる数字はほとんどないでしょう。
色々な人が色々な理由をつけて、株価や為替を予想していますが、
毎回当て続けている人はいないのが現実です。

(予想してる人は予想が外れても責任取らないし・・・)

世の中には色々な投資商品がありますが、
最終的に全員共通の目的は

「お金を殖やしたい」

なわけで、じゃあ、過去10年以上の実績があって、
最終的にすべてのコストをリターンから引いたときに手残りが一番大きかった投資商品は何か?
(ほとんどの投資商品が比較可能になる)
で選ぶのが一番合理的、と考えています。

そして、実際に僕はそれをやっています。

〇結論として、何が最も成績がいいのか?

世の中にある多くの投資商品を、

「10年以上継続していて、全てのコストを引いて最終的な手残りが最も多くなる投資商品は何か?」

という1つの基準で比較すると、ヘッジファンドに行きつきます。

もちろんヘッジファンドも玉石混交なので、
良いものもあれば悪いものもあるんですが、
日本に普通に売ってるファンドと比べると、
全く比較にならないくらいに成績がいいです。

参考までに書くと、
トップクラスで成績のいいヘッジファンドは、
11年以上の運営実績があって、
過去11年の平均利回りが年利で25%です。
(すべての手数料を控除後の手残りで)

これはかなり成績がいいんですが、
短期間で見ればこれより成績のいい商品はたくさんあります。
(最近でいうとビットコイン)

しかし、10年以上続いているものはほとんどありませんし、
ずっと安定して利益を上げているものは数が大きく減ります。

投資は10年単位で行うもの(と僕は考えている)なので、
運用年数はかなり重視しています。

〇ヘッジファンドの欠点は?

ヘッジファンドは情報が少ないので、
よく分からない人が多いと思いますが、
利回り、安定性、安全性のどれをとっても、結構優れてる商品が多かったりします。

しかし、大きな欠点が2つあります。

1 情報が少ない。

ヘッジファンドは公募ではなく、私募なので情報が少ないです。
また、よく分からないものも多いです。

証券会社が扱ってないので、
自分で運用している会社を探したり、紹介を受けたりしないと申し込みが出来ません。

ほぼすべてが英語なのも分かりにくい点です。

2 最低投資金額が高い。

ヘッジファンドの最低投資金額は大抵が10万USDからです。

日本円で1000万ちょっとですね。

これが最低額であることが多いんですが、30万USDとかもあります。

一般的に高額な投資です。

この2つが大きなハードルになってるので、
ヘッジファンドは一般に浸透していません。

しかし、成績がいいことは事実です。

僕は実際に投資をしていますが、
手続きとか、結構面倒です。

最初さえクリアしてしまえば、
あとは毎月送られてくるレポートを読むだけ
(要するに何もしない)
なんですが、最初のハードルはまぁまぁ高いと思います。

〇なぜ投資をするのか?

投資をする理由はシンプルです。

僕の場合は最初に書いた通り、

「メンテナンスフリーでお金を殖やしたいから」

です。

一定額以上を投資に回せて、それが毎月の生活費を上回るなら、
いつでもセミリタイヤが可能になります。

もちろん投資なので絶対はありません。

元本を下回る結果になる可能性も当然あります。

それでも投資をするのは理由があります。

・90歳で月収100万は難しい。

日本人の平均寿命は年々伸びていて、
「人生100年時代」と言われるようになりました。

多分あと30-50年もしたら、
100歳を超えて生きる人は普通になってくるでしょう。

80歳とか90歳になって、今と同じように稼げるか?
と言ったら、たぶん無理です。

年を取ったら、誰でも衰えます。

認知症とか寝たきりになるかもしれないし、
そうなったら稼ぐどころじゃないですよね。

しかし、年を取って衰えてもお金は必要です。
むしろ、医療費とかで元気な時以上にお金が必要だったりします。

そうなると、国の福祉に頼るか、
自分の貯金頼みか、子供に面倒見てもらうか、投資でお金を殖やしておくか、
くらいしか選択肢が無くなります。

僕らがお爺さんになるころは、年金とか国の福祉はなくなってる可能性も十分あるし、
そもそも「人のお金で生活する」のがちょっと嫌です。

そうなると、自力で何とか出来るのが一番理想ですが、
自分が働けなかったら、お金に働いてもらうのがベストです。

これなら誰にも迷惑をかけないし、自由でいられます。

(人に面倒を見てもらうようになると、自由ではいられなくなる)

・お金を殖やすのではなく守る。

ハイパーインフレ、預金封鎖など、
円の価値が著しく落ちてしまう出来事がもし起こったら、
大ダメージです。

個人的にはどっちも起こらないと思ってるんですが、
それでも何が起こるか分かりません。

ドル建ての投資商品を持っておくことは、
お金を守るという意味で大きく役に立ちます。

備えは何も起こっていない平時にしておくもので、
いざその時になったら、もう動けないです。

・いつでもセミリタイヤ出来る安心感

不労所得って無いよりもあったほうがいいですよ。

〇すべての元になるのは投資ではなく、ビジネス

ここまで投資の話をしてきましたが、すべての元になるのは投資ではなくてビジネスです。

投資に回すべきお金は、ビジネスで回しきれない余剰資金が出来たときで十分で、
ビジネスで回した方が利回りがいいなら、そっちにお金を回すべきです。

僕が伝えたいのは、
稼ぐ力を身につける事の重要性です。

ビジネスで稼いで、それを投資に回す。

投資に回すお金が増えれば増えるほど、
生活の心配はなくなって、経済的自由に近づきます。

ゆとりや余裕が出てきて、人生を楽しめるようになります。

その過程を楽しみながらやって、
自分の仕事が誰かの役に立っていれば最高です。
(税金納めてるだけでも立派)

そういう人がいっぱい増えていけば、
今より世界は明るくなります。

というわけで、今日は投資の話でした!

参考になれば幸いです。

では、また。

 

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