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人材採用はこの指とまれで。

こんにちは!片桐です。

今日は昨日に引き続き、人材に関するお話です。

人材を採用するときのポイントは2つあって、1つは能力、もう1つはモラル(性格)です。
どちらも優れているのがベストですが、僕はモラルを優先しています。

ソリの合わない人と、毎日我慢しながら一緒に仕事するのはお互いに不幸ですからね。
能力については本人にやる気さえあれば、時間はかかりますが成長していきます。

自分と向いてる方向が同じであれば、ストレスはあまり感じません。
逆に向いてる方向がずれている場合や温度差がありすぎて、
自分のやる気を削ぐような行動が目立つ場合は問題です。

従業員が自分のやる気を低下させる原因になるような場合は、思い切って解雇を考える必要があるでしょう。
自分で雇った従業員を解雇するのはとても辛い仕事なんですが、
経営者として仕事を進めるうえで必ずあたる試練のようなものだと思います。

けれども、まずは相手よりも自分に間違っている事や直すべき点が無いかを振り返ってみましょう。
解雇はあくまでも最終手段で、自分の非を改めることの方が先です。

人材についてはこの指とまれ!で良いと思っています。
経営者は船の船長で、指針を示します。
どんな会社にしたいのか?どんな仕事がしたいのか?

同じ方向を向いている限り、一緒に進んでいくことが出来ます。
経営者が心を開いて進みたい方向を伝える作業は必要だと思いますが、
違う方向に行きたいのなら、同じ船に乗っていても仕方ないですね。

給与や待遇も大事なんですが、
最終的には人間力とか人生観とかがより重要になってくると思います。

参考になれば幸いです。

では、また♪

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