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こんにちは。片桐です。
前回のメルマガでcatawiki輸出は長く稼げると書きました。
今日はその理由について説明したいのですが、
その前にどうしても理解しておくべきことがあります。
それは為替です。
輸入でも輸出でも為替は大きく影響します。
以前1ドル80円の時代がありましたが、
そのころ中国輸入の利益率は30-40%取れていました。
今は1ドル155円で、当時の2倍。
利益率は10%以上、下がっています。
為替は個人の力ではどうにもできません。
「自分の力でどうにもできない部分」というのは、
それに対応していくのが吉で、逆らうのはよくありません。
追い風に乗るのか、逆風の中、頑張るのか?
同じ努力でも、結果は雲泥の差が出ます。
追い風に乗るためには、今後の為替の流れを把握する必要があります。
僕は為替や日本政府、日銀の財政問題に詳しいです。
経済や金融の専門家をランダムに100人集めたら、上位5名の中には
入れる気がします(自称)。
詳しくなった理由は、危機感、恐怖感からで、
自分のビジネスがかかっている死活問題であると認識しているからです。
僕の主張は2022年からずっと一貫しており、
今後円安、インフレになります。
僕が分からないことは2つ。
規模感と時期です。
いつ、どのくらいの規模感で円安になるのか?
がはっきりしません。
一方で、分かっている、自信があるのは方向性です。
中長期で円安になる。
これはほぼ確定くらいで思っており、
自分の全財産の95%を米ドルで保有しています。
3年ちょっと前からなので、今の時点で爆益が出ており、
僕の言うとおりに行動したコンサル生は全員爆益です。
多い人だと数千万の利益、少ない人で数十万の利益がでてるようです。
なぜ今後円安になるのか?
これを説明するのはとても難しいです。
政治、金融、経済はいずれも複雑化しすぎていて、
本当に難解になっており、
専門家同士でも意見が真っ二つに割れるのが常です。
「誰が本当に正しいことを言ってるのか?」
素人ではほぼ判断不可能です。
判断するためには基礎的な知識が必須ですが、
その知識がないためです。
結局、影響力の強い人、声がでかい人が優勢になりがちで、
そういう人は大抵間違っています。
なので間違いないことを1つだけ。
日本経済は「金利が急騰したら終了」です。
世界最大規模の借金を抱えていてもなんとかなってるのは、
金利が低いから、
これが高くなったら、政府も、日銀も、民間も大混乱です。
金利急騰は何がきっかけで起こるか分かりませんが、
・国債格付け低下
・地震や火山噴火など
・戦争
・株価下落
などは、きっかけになり得ます。
僕が一番危惧してるのは格付け低下で、
現在シングルAですが、トリプルBまで落ちたら、
非常にヤバイです。
きっかけが何も起こらないとしても、金利は上がります。
少子高齢化は解決しないので、社会保障費は間違いなく増大。
エネルギー・食料自給率が低い中、ポピュリズムが台頭し
全政党減税、給付を主張。
国債発行による財政補塡の可能性が高まることはほぼ避けられず、
金利上昇をもたらすのは必然です。
もう逃げ道がありません。
これは本当の本当に危機的状況です。
みんな能天気で平和ですが、それは状況を理解できていないからです。
僕の主張は今後もさらなる円安、インフレです。
ずっと一貫しており、ここまではほとんど的中しています。
円安なのだから、輸出に有利になります。
これは変えられないし、稼ぐにあたりとても大きなことです。
さて、少し長くなったので、
catawikiがなぜ継続して稼げるのか?
の続きを明日解説していきます。
お楽しみに!
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前回のメルマガでcatawiki輸出は長く稼げると書きました。
今日はその理由について説明したいのですが、その前にどうしても理解しておくべきことがあります。
それは為替です。
輸入でも輸出でも為替は大きく影響します。
以前1ドル80円の時代がありましたが、そのころ中国輸入の利益率は30-40%取れていました。
今は1ドル155円で、当時の2倍。利益率は10%以上、下がっています。
為替は個人の力ではどうにもできません。
「自分の力でどうにもできない部分」というのは、それに対応していくのが吉で、逆らうのはよくありません。
追い風に乗るのか、逆風の中、頑張るのか?
同じ努力でも、結果は雲泥の差が出ます。
追い風に乗るためには、今後の為替の流れを把握する必要があります。
僕は為替や日本政府、日銀の財政問題に詳しいです。
経済や金融の専門家をランダムに100人集めたら、上位5名の中には入れる気がします(自称)。
詳しくなった理由は、危機感、恐怖感からで、自分のビジネスがかかっている死活問題であると認識しているからです。
僕の主張は2022年からずっと一貫しており、今後円安、インフレになります。
僕が分からないことは2つ。
規模感と時期です。
いつ、どのくらいの規模感で円安になるのか?がはっきりしません。
一方で、分かっている、自信があるのは方向性です。
中長期で円安になる。
これはほぼ確定くらいで思っており、自分の全財産の95%を米ドルで保有しています。
3年ちょっと前からなので、今の時点で爆益が出ており、僕の言うとおりに行動したコンサル生は全員爆益です。
多い人だと数千万の利益、少ない人で数十万の利益がでてるようです。
なぜ今後円安になるのか?
これを説明するのはとても難しいです。
政治、金融、経済はいずれも複雑化しすぎていて、本当に難解になっており、専門家同士でも意見が真っ二つに割れるのが常です。
「誰が本当に正しいことを言ってるのか?」
素人ではほぼ判断不可能です。
判断するためには基礎的な知識が必須ですが、その知識がないためです。
結局、影響力の強い人、声がでかい人が優勢になりがちで、そういう人は大抵間違っています。
なので間違いないことを1つだけ。
日本経済は「金利が急騰したら終了」です。
世界最大規模の借金を抱えていてもなんとかなってるのは、金利が低いから、
これが高くなったら、政府も、日銀も、民間も大混乱です。
金利急騰は何がきっかけで起こるか分かりませんが、
・国債格付け低下
・地震や火山噴火など
・戦争
・株価下落
などは、きっかけになり得ます。
僕が一番危惧してるのは格付け低下で、現在シングルAですが、トリプルBまで落ちたら、非常にヤバイです。
きっかけが何も起こらないとしても、金利は上がります。
少子高齢化は解決しないので、社会保障費は間違いなく増大。
エネルギー・食料自給率が低い中、ポピュリズムが台頭し全政党減税、給付を主張。
国債発行による財政補塡の可能性が高まることはほぼ避けられず、金利上昇をもたらすのは必然です。
もう逃げ道がありません。
これは本当の本当に危機的状況です。
みんな能天気で平和ですが、それは状況を理解できていないからです。
僕の主張は今後もさらなる円安、インフレです。
ずっと一貫しており、ここまではほとんど的中しています。
円安なのだから、輸出に有利になります。
これは変えられないし、稼ぐにあたりとても大きなことです。
さて、少し長くなったので、
catawikiがなぜ継続して稼げるのか?の続きを明日解説していきます。
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ryokatagiri9@gmail.comAdministrator片桐亮 公式ブログ