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今日はcatawiki輸出における取り扱い商品について
型番商品と非型番商品のどちらを仕入れるかについてです。
どっちが優れているというわけではなく
それぞれ一長一短ですが
人による相性、向き不向きはかなり出ると思います。
ざっくりの特徴は以下です。
〇型番商品
・リサーチが簡単
→ ライバルもリサーチが簡単で飽和しやすい
→ 利益率が低めになりやすい
・出品審査を通過しやすい
・全く同じ商品を見つけやすく知識不要
(状態に関する知識、経験は必要)
・国内相場の把握もしやすく高値掴みしにくい
→ 相場より安く買うのは難しい
・数勝負になりがち
〇非型番商品(型番が存在しない商品)
・リサーチが難しい
→ ライバルが増えにくい
→ 利益率が高くなりやすい
・審査を通過しにくい
→ 突破できたら独占しやすい
・全く同じ商品を見つけにくい、もしくはない
→ 売れる商品の傾向や特徴をつかみ、
類似品で利益を出せる知識、経験が求められる。
・利益率は高くライバルは少ない、もしくは皆無
→ 儲かる商品を見つけたら本当にブルーオーシャン
中古は仕入れ難易度が高いため、長く継続できる可能性が高い
型番商品は堅実、
非型番商品は突破が難しいけれど
一撃必殺の利益と継続性が魅力です。
もう少し具体的に見てみましょう。
例えばこの商品。
ティファニー
Tスマイルペンダント ネックレス
TIFFANY&CO.
T Smile Pendant Medium Diamond
型番:67513282
商品ID:ti120
catawiki
ヤフオク
catawikiでもヤフオクでも売っていて
人気があり、球数もそこそこあります。
catawiki(販売する場所)、ヤフオク(仕入する場所)の
どちらでも多く見つかる型番商品はリサーチが簡単です。
いくら以下で仕入れれば儲かるか?を把握したうえで
入札をかけまくって、
なるべく安く仕入れることがポイントになります。
一方でこんな商品はどうでしょう?
catawiki
ヤフオク
屏風です。
同じ商品を探すのは非常に困難ですが、
似たような商品は散見され、
価格差もあるように見えます。
(オークションなので見るタイミングによりますが)
お気に入りの数もかなり多いので、人気があることが伺えます。
輸出の戦略の1つに
「日本では供給数が多く、価格も安く、人気もなく手に入りやすいが
ヨーロッパでは供給数が少なく、価格が高く、人気がある商品を狙う」
というのがあります。
お面とか、こけしとか、鎧とか、兜とか、刀の鍔とか、
これに当たるわけですが、
どんな商品が人気があるのか?が分からないと手が出せません。
そこを突破出来れば、本当のブルーオーシャンです。
利益率はめちゃくちゃ高いですが、
リサーチ難易度も高めの
ロマン商材ですね。
最初のうちは成功することよりも
失敗しないことを重要視したほうがいいので、
僕のオススメはリサーチが簡単な型番商材です。
自分に合った商材を見つけることが大事ですね。
明日はcatawikiの稼ぎ方の基本について解説していきます。
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どっちが優れているというわけではなくそれぞれ一長一短ですが人による相性、向き不向きはかなり出ると思います。
ざっくりの特徴は以下です。
〇型番商品
・リサーチが簡単→ ライバルもリサーチが簡単で飽和しやすい→ 利益率が低めになりやすい
・出品審査を通過しやすい
・全く同じ商品を見つけやすく知識不要(状態に関する知識、経験は必要)
・国内相場の把握もしやすく高値掴みしにくい→ 相場より安く買うのは難しい
・数勝負になりがち
〇非型番商品(型番が存在しない商品)
・リサーチが難しい→ ライバルが増えにくい→ 利益率が高くなりやすい
・審査を通過しにくい→ 突破できたら独占しやすい
・全く同じ商品を見つけにくい、もしくはない→ 売れる商品の傾向や特徴をつかみ、類似品で利益を出せる知識、経験が求められる。
・利益率は高くライバルは少ない、もしくは皆無→ 儲かる商品を見つけたら本当にブルーオーシャン中古は仕入れ難易度が高いため、長く継続できる可能性が高い
型番商品は堅実、非型番商品は突破が難しいけれど一撃必殺の利益と継続性が魅力です。
もう少し具体的に見てみましょう。
例えばこの商品。
ティファニーTスマイルペンダント ネックレスTIFFANY&CO.T Smile Pendant Medium Diamond型番:67513282商品ID:ti120
catawiki
ヤフオク
catawikiでもヤフオクでも売っていて人気があり、球数もそこそこあります。
catawiki(販売する場所)、ヤフオク(仕入する場所)のどちらでも多く見つかる型番商品はリサーチが簡単です。
いくら以下で仕入れれば儲かるか?を把握したうえで入札をかけまくって、なるべく安く仕入れることがポイントになります。
一方でこんな商品はどうでしょう?
catawiki
ヤフオク
屏風です。
同じ商品を探すのは非常に困難ですが、似たような商品は散見され、価格差もあるように見えます。
(オークションなので見るタイミングによりますが)お気に入りの数もかなり多いので、人気があることが伺えます。
輸出の戦略の1つに
「日本では供給数が多く、価格も安く、人気もなく手に入りやすいがヨーロッパでは供給数が少なく、価格が高く、人気がある商品を狙う」
というのがあります。
お面とか、こけしとか、鎧とか、兜とか、刀の鍔とか、これに当たるわけですが、どんな商品が人気があるのか?が分からないと手が出せません。
そこを突破出来れば、本当のブルーオーシャンです。
利益率はめちゃくちゃ高いですが、リサーチ難易度も高めのロマン商材ですね。
最初のうちは成功することよりも失敗しないことを重要視したほうがいいので、僕のオススメはリサーチが簡単な型番商材です。
自分に合った商材を見つけることが大事ですね。
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ryokatagiri9@gmail.comAdministrator片桐亮 公式ブログ