- 輸入・物販解説ブログ -

ヤマダ電機11店舗閉鎖と輸入ビジネス の関係

こんにちは。片桐です。

ヤマダ電機11店舗閉鎖
アマゾンに駆逐されているって本当? 家電量販店苦戦の理由とは

最近上記の記事を読みました。

ヤマダ電機の売上が下がって苦戦が続いているようです。

よく言われるのがアマゾンなどネット通販との価格競争で量販店が疲弊している
というものです。

これは確かに一理あると思うんですが、
根本的な問題は、型番商品の価格比較が簡単になったことじゃないかなと思います。

以前は「他店より値引きします」と書いてあっても、
他店(リアル店舗)の価格を調べて値引きの交渉をするなんて、
労力がかかるのでほとんどできなかったと思います。

しかし今はスマホで誰でも簡単に価格の比較が出来るようになったので、
同じものなら安いところから買うという行動がとりやすくなりました。

ほぼ型番商品しか売っていないで、
大した付加価値もつけられていない家電量販店の売り上げが下がるのは
ある意味当然なのかなと思います。

家電量販店と同じものを売っているジャパネットたかたは売上が伸びている

しかし一方で、家電量販店と同じものを売っているジャパネットたかたは売上が伸びています。

これは商品自体の価値に加えて、この商品を使うとこんな楽しい未来が待ってますよ、という感じで
訴求方法を変えて付加価値を与えているからです。

商品本体の価値+訴求方法の工夫+ジャパネット独自の価値(金利手数料負担とか)

がジャパネットが提供している価値です。

つまり同じ商品を売っていても、売り方次第で売り上げは伸ばせるということ

これを僕らの輸入ビジネスに当てはめると、
商品ページの作りこみや付加価値を付けることで、
周りと同じ商品でも、高値で多くの数を販売することが出来るようになります。
(実際に出来てるページもありますよ)

また、前回のメルマガで紹介したクリエーター達と組んで、
商品自体をオリジナルにしてもいいでしょう。
(これも価値の提供ですよね)

こういった工夫が価値を生み、
価値がお金を生みます。

ただ単に商品を並べておいとくだけでは価格を安くするか、
圧倒的に商品数を多くするかなどの工夫がないと、思うように売上は上がらないでしょう。

参考になれば幸いです。

では、また☆

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