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今日は値決めの話です。

物販ビジネスの際の販売価格の決め方

ビジネスでめちゃめちゃ大事な作業ですね。

自分の商品やサービスにいくらの価格をつけるか?
迷う方も多いと思います。

値決めにはたくさんのやり方があります。

1 事前アンケートを取って、「いくらなら買うか?」を聞く方法

例えばこういうところを使います。

2 ライバルとの価格比較から値決め

3 仕入れ値から欲しい利益率や利益額を出して値決め

この3つなら1が比較的おススメですが、
一般的に多いのは2と3です。

上記が一般的な値決めの方法ですが、
僕の値決めに対する感覚は若干違っています。

 

僕なら物販で販売価格を決める時、こうする

僕はまず、

「自分ならいくらで買うか?」を考えます。

その価格で売って十分な利益が出るならOK。
出ないなら、商品の価値を高めて「自分が買いたいと思える価格」自体を上げます。

どういう事かというと、
同じ商品を売っていても、デパートと量販店では価格が全く異なるように、
売り方や雰囲気、売る場所によって、価格は大きく変わるので、
高く売れるように全体をプロデュースしていきます。

例えばアマゾンで新規出品で中国商品を売っているなら、
出来る限り中国輸入臭さを無くすことです。

露店で売ってるような雰囲気のページを作るのではなくて、
デパートで売ってるような雰囲気にします。

そのためには自信が必要で、
品質の悪い物を売ろうとすると
自信のなさがページに表れるので大抵売れないです。

売れてもこんな感じの
低価格勝負ページ
になってしまうことがほとんどです。

 

値決めのポイント

で、ここから値決めのポイントですが、

「自分ならこの価格で買う」と思える状態を作れたら、
その価格より気持ち安めの価格をつけます。

なぜ気持ち安めなのか?

お客さんに「得」させたいからです。

世の中のビジネスの多くが、
如何にお客さんからお金を搾り取るか?
に意識が向いていて、
実際にそういうビジネスがガンガン稼ぎまくってます。

例えばスマホの課金ゲーム。

全部じゃないですが、
ユーザーの射幸心を煽って、じゃぶじゃぶ課金させるための仕組みを
随所に取り入れてますね。

けどね。

こういう稼ぎ方って僕はカッコ悪いと思うんですよ。

どうせお金を使ってもらうなら、
損した!よりも、得した!と思ってほしいですよね。

そのためには、
品質、売り方、コスト、商品選定、価格と
様々なところに気を配る必要が出てきますが、
一番わかりやすいところでは、やはり価格です。

価格を3万にするならお客さんに3万の価値を与えるのは普通。
10万、30万の価値を与えて、3万のお金を頂くというのが目指すところです。

自分が提供できる価値を高めて、
それよりちょっと低めの価格にする。

これが僕の値決めに対する考え方です。

これって、当然難しいし大変なんですよ。
効率的でもないです。

けれどこういう考えを持っているかどうか?は
かなり大事で、それが色々なものに写像されます。

単純にこういう考えの方が気持ちよくビジネスできるんですよ。
(難易度は一気に上がりますが)

情弱から搾り取るスタイルの方が圧倒的に簡単で、
早く結果が出ます。

だから多くの人はそっちサイドに行っちゃうんです。

稼ぐことも大事ですが、稼ぎ方はもっと大事。

手段は問わない、お金が儲かればOKではなく、
胸を張って、誇りが持てる仕事をする。

難易度は高いし、決して楽じゃない。

だからこそ面白い。

値決め一つとってみても、
その人の考え方やビジネスのスタイルって
あらわれてくるんですよねー。

 

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