ビジネスでも人生でも、
何をしていいのか分からない時ってありますよね。
そんな時は、
思い切って、その道の先輩、達人、専門家に相談してみましょう。
何をしていいのか分からない時は、
既存の自分の能力や考え方では、
乗り越えることが難しい状態です。
そういう時は、
外部の力を借りてしまうのが一番手っ取り早い。
外部の力とは、
本を読むか、
人に会うか、
です。
効果が高いのはもちろん人に会うことですが、
カンタン、お手軽なのは本を読むこと。
もちろん両方でもOKです。
人に会う時のポイントは、
相手を間違えない事。
相手を間違ってしまうと、
利用されたり、
気分が落ち込んだり、
損失を受けたり、
騙されたり、
まぁ、碌なことになりません。
こうならないためには、
2つのポイントがあります。
1つは人間性。
どれほど能力が高かったとしても、
人間性に問題がある人とは関わらない方がいいです。
もう1つは能力。
人間性が良くても、能力が低ければ
やはり問題は解決できません。
僕は、
人間性6:能力4
で考えています。
数は少ないですが、
一番いいのは、人間性が素晴らしく、能力も高い人です。
そんな人がいれば、
礼儀を持って、素直に赤裸々に相談する。
そうすると、
今の自分の置かれている環境が理解できて、
何をしていけばいいのかがはっきりします。
何をすれば良くなるのか?
その道筋がはっきりすると、
誰でもやる気が出るし、動くことが出来るようになります。
全体を俯瞰できる人に見てもらって、
自分のどこが悪いのか?
何が足りないのか?
どうすると望む結果が得られるのか?
を明らかにしてもらうと、
一気にうまくいったりします。
何をしていいかわからない。
自分なりに頑張ってるけど、上手くいかない。
そんな時は、
先を走っている先輩の力を借りましょう。
そして、
素直に、誠実に、愚直に、焦らずに、
1つ1つ丁寧にやっていきましょう。
時間はかかるかもしれないけれど、
必ずいい方向に向かいます。
参考になれば幸いです。
では、また☆
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