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成功する検品のやり方マニュアル

こんにちは。片桐です。


今日は成功する検品のやり方を解説します。


中国輸入の商材は品質がピンキリです。

ちなみに中国がどうというわけではなく、インド仕入れでも、フィリピン仕入れでも、日本仕入れでも、
価格の安いものは、必ず不良品が出てきます。


しかし、お客さんに不良品を提供することはできません。

日本のお客さんは世界で一番うるさいと言われていて、
500円商品のほんの少しの汚れでも、文句を言って低評価レビューを付けてくるからです。


では、どのように対応すればいいのか?
おすすめは以下の流れです。


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〇検品マニュアル

・初回仕入れで100個仕入れる。
バリエーションのあるものは合計で100個にして、
売れ筋の比率をやや極端に多めにする。
(黒80個、白15個、赤5個のように)

・初回は自宅に送って、自分で検品する。

・不良品率を出す。あまり厳格にやりすぎないこと。

・不良品率が3%以下で使用上大きな問題がなければ、
次回からは検品ナシで、FBA、RSL、YFFなどに直送して納品。

→ 不良品率が高い場合は、以下の中から対策をする。

 

1 アリパートナーズの有料検品(検品指示書つける)を入れる。
1個2元かかるので、利益計算をちゃんとやる。
指示書に書いた内容での不良品は、ほぼ防げる。

2 検品入れると利益が合わない場合、同じ商品を複数の仕入れ先から仕入れてみる。
再度自分で検品して、モノが同じか、サービス(返品OKか)確認、納期確認する。

3 不良品率が高すぎる、あるいは商品の使用上致命的な不良が多い時は、継続仕入れをあきらめる。

4 最初からB級品として売る。B級品でもクレームは来るので、保証をしっかりしておく。

5 サプライズおまけとして、2個入れてあげる。1つが不良でも大丈夫。

※おすすめは1の検品を入れるやり方。
同じ商品でもレビュー点数が良いと、高値で売りやすい。

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上記の流れで検品体制を整えると、
不良品問題は大体解決します。

工数、コスト面、差別化など、総合して考えて、
優位性が取りやすくなるはずです。

 

さて、アリパートナーズの検品は他社ではやってない、
特別なコトを行っています。

これが効果的で、
多分、業界初だと思うので、こちらもぜひご覧ください。


明日は、OEMのやり方について解説しますね。


ではまた明日!

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