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輸入ビジネスをやって、ちょっと利益が出るようになってくると必ず悩むポイントがライバルとの価格競争です。

特にアマゾンにおいては、すでにある出品ページにそのまま出品が出来てしまい、出品ページを作成する手間が全くかからないので、

仕入れが簡単な商品は徐々にライバルが増えて、価格競争になり、利益率が低下していきます。

いつかはこの問題を乗り越えないと、なかなかガッツリ稼いでいくことは難しいです。

この問題を解決する方法はいくつか「ある」んですが、中上級者向けの戦術になるので、初心者の方が乗り越えるのはちょっと難しいです。

だからこそ参入障壁になって、ライバルが入ってこれないわけですね。

例えば1例を紹介すると、船便です。

輸入ビジネスで船便を使っている人はほとんどいません。

ほとんどの人がやっていない事だから、やると儲かります。

中国輸入での船便は決して難しい事ではありません。

よく売れる商品をもっていて、大きさや重さがあるものなら航空便で輸送するよりも送料面でかなり有利になります。

もちろんいくつか超えないといけない壁はあります。

まず一つ目が資金力です。

これが一番でかいかもしれません。

船便は、なるべくたくさんの商品を一度に送るほど安くなります。

少量を送っても、逆に送料が高くついてしまうこともあります。

目安としては1回の仕入れで50万以上は仕入れないと、あんまりお得にならないことが多いでしょう。

2つ目が販売力です。

大量の商品を一度に購入するので、販売力がないと全ての商品をさばけません。

時間をかければ売れるかもしれませんが、資金効率も落ちるしなるべく早めに売り切りたいですよね。

資金力と販売力があるなら、船便はかなり有効です。

航空便に比べると、到着までの時間はかかりますが、送料はかなり安くなります。

ほとんどの人が船便を使わないのは、上記の壁を越えられないからです。

最初は無理でも、徐々に壁を越えられるようになってくると、ライバルに負けなくなっていきます。

では、また♪

 

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