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今日は今年の物販ビジネスの動向を予想してみたいと思います。

まず気になるのは最近さらに加速している円安です。

為替がどう動くかは予想がつかないのですが、どう動いても困らないようにしておく必要はあります。

為替が気にならないためには、輸入の場合は利益率が高いビジネスを行う事です。

 

輸入の場合は利益率が高いビジネスを行う

例えば、

1000円の仕入れ値で、2000円で売れる商品があったとします。

利益率50%、利益額1000円ですね。

為替が10%円安になった場合、仕入れ値が1100円になります。

販売価格が2000円のままだとすると、利益額が900円、利益率は45%です。

そんなに大きなダメージはないですね。

一方、1800円の仕入れ値で2000円で売れる商品はどうでしょうか?

利益率10%、利益額200円です。

為替が10%円安になった場合、仕入れ値が1980円になります。

販売価格が2000円のままだとすると、利益額が20円、利益率は1%です。

この場合は大ダメージですね。

仕入自体が出来ないレベルです。

為替リスクを回避する方法は他にもありまして、例えば輸出入ではなく国内仕入れを行うのは有効です。

僕は実際に国内仕入れにも力を入れてるんですが、正直悪くないです。

もちろん円安時には輸入よりも輸出の方が有利になるのですが、ここはコロコロ変えると逆に稼げなくなるのでやめた方が良いと思っています。

というのも僕自身が輸入と輸出を同時にやっていた時期があるんですが、どちらも中途半端になってしまってトータルの利益を下げてしまった経験があるからです。

結局は利益率の高い物販ビジネスを行うことが一番いい

総合して考えると、やはり利益率の高いビジネスを行うことが一番いいと思います。

為替面以外でも資金効率が良くなったりとメリットだらけなので。

今のところ、利益率50%を狙えるのはちょっと工夫を入れた中国輸入か、訳あり品などを扱う国内仕入れの2つだと思います。

探せば他にもあると思いますが、僕が自分でやっている範囲ではこの2つです。

どちらも単純な転売ではなくて、ちょっとした工夫を入れています。

単純転売のみだと、中国輸入で50%以上の利益率は難しくなりつつありますね。

 

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