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こんにちは、片桐です。
今年の10月ごろから物販市場は全体的に新規参入が難しくなりました。
初心者が中国輸入をやる場合、
月額が無料で、審査が簡単な販路からスタートするのが基本なのですが、
その代表格であるヤフショとメルカリの両方が変化しています。
ヤフーショッピングは出店審査が厳格化しており
容易に出店できなくなっています。
審査通過率が1割程度まで落ちており、
「普通にやったら落ちる可能性のほうが高い」
というちょっと異常な状況です。
メルカリも規約が変わり、
ビジネス目的の場合、全員メルカリショップスに出さないといけません。
ショップスは青色申告必須で、結構厳しめの審査内容です。
参考:ショップ開設に必要な情報や準備するもの
https://x.gd/UTgMn
普通のサラリーマンが副業で輸入ビジネスをしようと思った際に
いきなり青色申告で開業届出せるか?
と言ったら、難しいです。
輸入ビジネスの主要な販路は、
Amazon、楽天、Yahoo!ショッピング、メルカリあたりになりますが、
月額が無料で参入が容易なメルカリかYahoo!ショッピングが初心者向けでした。
この2つが実質的につぶれました。
Amazonは出店出来ますが、競争が激しいため
初心者が勝ち抜けるかというと難しく、
楽天は月額が高額すぎて、いきなりは手が出せません。
中国輸入を気軽に始めることはもう難しくなっており、
かなり覚悟を決めないとスタートすらできない環境になりました。
ちなみに既存の出品者は
新規参入が減ったおかげで売上微増傾向です。
ただ、これは「良いこと」ではありません。
一時的に伸びるかもしれませんが、
新規参入が減るということは、
全体的な活気が減るということです。
転売ヤーのような場を荒らす出品者は減るかもしれませんが、
同時に良質な出品者も減るはずです。
販路側の収入にも響く可能性があり、
新規出店を厳格化しすぎるのはよくないと思っています。
では、輸出はどうなのか?
輸出で最も人数が多いのは言うまでもなくebayですが
トランプ関税の影響をモロに受けており、
ebay輸出は絶不調です。
今まで関税がかからなった商品でも15%の関税がかかるようになり
すでに関税対象だった商品はさらに上乗せで
ある生徒さんの場合は売価の39%が関税になるそうです。
ebayはDDP義務化という仕組みになっており、
輸出者が関税を負担しなければいけません。
関税分は売価に上乗せしますので、
当然大幅な値上げになり、売上は大きく下がります。
またDDPで負担した関税は、返品時に返金されない場合があります。
catawikiとebayを両方やってる人は
僕の知る限りでは全員がebayは撤退して、catawikiメインに切り替えています。
トランプ関税はしょっちゅう変更があるので
また変わる可能性もありますが、
少なくとも今はebay参入は避けておいたほうが良いでしょう。
さて、こういった状況で、
初心者が物販で稼ごうと思ったら何をすべきか?
僕なら間違いなくcatawiki輸出を選びます。
メルカリやヤフーショッピングが問題なく出店できて
トランプ関税の影響がなかったとしても、
catawikiを選びます。
とにかく市場環境が良く
実際に稼げていて、未来の展望も明るいです。
僕はビジネスをするときに重要視してる要素があります。
それは「このビジネスで何年稼げるか?」
を考えておくことです。
商品にも、ビジネスにも寿命があります。
中国輸入でOEMをかけてAmazonメインで売る場合、
3年持つ商品は結構ありますが、10年持つ商品は少ないです。
3年以上持つ時点で結構長めだと思うのですが、
お客さんの欲しいものが変わっていったり、
強いライバルが現れたりと、
市場環境そのものが変化していくので、
寿命は必ずあります。
ビジネスも一緒で
一昔前は「ブログで稼ぐ」が出来てましたが、
今はSNS、AIの台頭もあり、非常に難しくなっています。
わざわざ検索してブログ読まないですよね?
物販でも、初期のAmazonの稼ぎ方は「相乗り出品」でした。
当時、これで月収100万稼げてましたが、今は全然ダメです。
僕はcatawiki輸出は長く稼げるノウハウだと思っています。
同時に、「輸入ビジネス全般」は今後、
苦しくなっていく可能性があると思っています。
次回はそのあたりを詳しく解説します。
では、また明日!
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今年の10月ごろから物販市場は全体的に新規参入が難しくなりました。
初心者が中国輸入をやる場合、月額が無料で、審査が簡単な販路からスタートするのが基本なのですが、その代表格であるヤフショとメルカリの両方が変化しています。
ヤフーショッピングは出店審査が厳格化しており容易に出店できなくなっています。
審査通過率が1割程度まで落ちており、「普通にやったら落ちる可能性のほうが高い」というちょっと異常な状況です。
メルカリも規約が変わり、ビジネス目的の場合、全員メルカリショップスに出さないといけません。
ショップスは青色申告必須で、結構厳しめの審査内容です。
参考:ショップ開設に必要な情報や準備するものhttps://x.gd/UTgMn
普通のサラリーマンが副業で輸入ビジネスをしようと思った際にいきなり青色申告で開業届出せるか?と言ったら、難しいです。
輸入ビジネスの主要な販路は、Amazon、楽天、Yahoo!ショッピング、メルカリあたりになりますが、月額が無料で参入が容易なメルカリかYahoo!ショッピングが初心者向けでした。
この2つが実質的につぶれました。
Amazonは出店出来ますが、競争が激しいため初心者が勝ち抜けるかというと難しく、楽天は月額が高額すぎて、いきなりは手が出せません。
中国輸入を気軽に始めることはもう難しくなっており、かなり覚悟を決めないとスタートすらできない環境になりました。
ちなみに既存の出品者は新規参入が減ったおかげで売上微増傾向です。
ただ、これは「良いこと」ではありません。
一時的に伸びるかもしれませんが、新規参入が減るということは、全体的な活気が減るということです。
転売ヤーのような場を荒らす出品者は減るかもしれませんが、同時に良質な出品者も減るはずです。
販路側の収入にも響く可能性があり、新規出店を厳格化しすぎるのはよくないと思っています。
では、輸出はどうなのか?
輸出で最も人数が多いのは言うまでもなくebayですがトランプ関税の影響をモロに受けており、ebay輸出は絶不調です。
今まで関税がかからなった商品でも15%の関税がかかるようになりすでに関税対象だった商品はさらに上乗せである生徒さんの場合は売価の39%が関税になるそうです。
ebayはDDP義務化という仕組みになっており、輸出者が関税を負担しなければいけません。
関税分は売価に上乗せしますので、当然大幅な値上げになり、売上は大きく下がります。またDDPで負担した関税は、返品時に返金されない場合があります。
catawikiとebayを両方やってる人は僕の知る限りでは全員がebayは撤退して、catawikiメインに切り替えています。
トランプ関税はしょっちゅう変更があるのでまた変わる可能性もありますが、少なくとも今はebay参入は避けておいたほうが良いでしょう。
さて、こういった状況で、初心者が物販で稼ごうと思ったら何をすべきか?
僕なら間違いなくcatawiki輸出を選びます。
メルカリやヤフーショッピングが問題なく出店できてトランプ関税の影響がなかったとしても、catawikiを選びます。
とにかく市場環境が良く実際に稼げていて、未来の展望も明るいです。
僕はビジネスをするときに重要視してる要素があります。
それは「このビジネスで何年稼げるか?」を考えておくことです。
商品にも、ビジネスにも寿命があります。
中国輸入でOEMをかけてAmazonメインで売る場合、3年持つ商品は結構ありますが、10年持つ商品は少ないです。
3年以上持つ時点で結構長めだと思うのですが、お客さんの欲しいものが変わっていったり、強いライバルが現れたりと、市場環境そのものが変化していくので、寿命は必ずあります。
ビジネスも一緒で一昔前は「ブログで稼ぐ」が出来てましたが、今はSNS、AIの台頭もあり、非常に難しくなっています。
わざわざ検索してブログ読まないですよね?
物販でも、初期のAmazonの稼ぎ方は「相乗り出品」でした。
当時、これで月収100万稼げてましたが、今は全然ダメです。
僕はcatawiki輸出は長く稼げるノウハウだと思っています。
同時に、「輸入ビジネス全般」は今後、苦しくなっていく可能性があると思っています。
次回はそのあたりを詳しく解説します。
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ryokatagiri9@gmail.comAdministrator片桐亮 公式ブログ