こんにちは。片桐です。
この1ヶ月世界経済、日本経済についての話をしてきました。
今回はさらに掘り下げて日本人の給料とGDPについての解説です。
まず日本人の給料。
30年間まったくあがっていません。
むしろ可処分所得を考えると、
手元に残るお金というのはどんどん減っています。
さらに、現在の円安や日本のGDPの問題を考えると、
自然に給料があがる見込みはほぼありません。
むしろ、今後大幅に下がってくる可能性の方が高いぐらいです。
そしてニュースなどで聞くGDP(国内総生産)とは、
簡単に言うと、
一定期間に国内で生み出された「儲け」を表す指標です。
2022年の最新の世界ランキングを見ると
日本は第3位。
確かに、
この結果だけ見るとあまり問題ないようにも思えますね。
しかし、さらに数字を掘り下げて見てみると・・・
最新データの円換算で
GDP1位の米国は約25兆円
2位の中国は約20兆円
そして3位に位置する日本は約5兆円です。
この時点で世界ランク1位2位と大きな差があることがわかります。
そして、続いて問題となるのは、
20年前・10年前のデータと比べても
日本のGDPは上がるどころか、むしろ下がっているということです。
実際にPwCが発表した世界経済に関する報告書でも、
将来的に日本のGDPは衰退すると予測されています。
さらに一般的に豊かさを示す「国民一人当たりのGDP」を見てみると・・・
日本は他の先進国と比べて、むしろ低いことがわかります。
それではなぜこのように、
日本は世界からも厳しい目を向けられているのでしょうか?
なぜ日本人の給料は30年間もあがらないのでしょうか?
まず一つ目の理由として日本の「雇用」の問題が大きくあげられます。
そして実は、この問題を解決するのは非常に簡単であり、
そして同時に非常に難しいと僕は考えています。
それでは僕が提案する解決方法とはなにか?
また、日本のGDPはなぜあがらないのか?
今後確実に日本国内で起こってくる問題とは?
今回はこのあたりに焦点をあてて解説をしています。
特に、今後の日本で起こりうることは他人事ではありません。
詳しくは動画をご覧ください。