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輸入ビジネスで特に注意する法律

輸入ビジネスで特に注意する法律

こんにちは!

片桐です。

輸入ビジネスで特に注意する法律について

良くかかわってくるのはこの3つです。

食品衛生法

薬事法

電波法

どれも結構ややこしいのですが、輸入ビジネスに関係する部分ではある程度絞られます。

食品衛生法

食品衛生法に引っかかりがちな商品は主に食器や調理器具です。

人が口をつけるモノは大抵がこの法律の対象になります。

マグカップとかスプーンとかが対象になります。

少量で個人利用目的の範囲なら問題ありませんが、ある程度の量になると税関で止まったりします。

薬事法

薬事法では、健康機器関連商品がひっかかることが多いです。

上記と同じく、少量で個人利用目的の範囲なら問題ありませんが、ある程度の量になると税関で止まったりします。

個人利用目的で輸入したものを販売することはNGです。

電波法

電波法では、bluetooth関連を仕入れる際に注意が必要です。

基本的に海外製品をそのまま仕入れる場合は、ほぼ電波法に違反しています。
(日本向けに作られているものを除く)

上記は輸入する際に引っかかるものと、販売する際にひっかかるものがあります。

モノによっては比較的簡単な手続きで正式な許可を得ることが出来たりもします。

そのような商品を扱うことが出来ると、ライバルはほぼ皆無ですので長期間独占的に商品を販売することが可能です。

若干難易度が高いが故に、このようなジャンルを取り扱えるようになるとおいしいですね

では、また♪

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