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忙しいと感じる時の時間の使い方

忙しいと感じる時の時間の使い方

 

今日は時間の使い方についてです。

月商が多くなってくると、必ず足りなくなるのが「時間」です。

時間を上手に使えると、少ない作業時間でも仕事が前に進みます。
時間の使い方が下手だと、労働時間は多いはずなのに仕事がちっとも進みません。

その違いはどこにあるかというと、
目的意識の違いにあります。

時間の使い方が上手い人は、
「行動すること」に時間を費やします。

時間の使い方が下手な人は、
「勉強すること」に時間を費やします。

結果を出すには、「行動」が絶対に必要です。
とにかく行動がないと始まりませんが、
僕も含めてみんな「行動」はやりたがりません。

なぜかというと、
大変で、面倒だからです。

なので、「行動」ではなく、「勉強」に逃げます。

勉強は、いいイメージがあるし、
やっていて罪悪感がありません。

何となく役に立つような気がするし、収入アップにつながりそうな気がします。

しかし実際にはほとんどの勉強は何の役にも立ちません。

何となく役に立ちそうと思って勉強した事は、
その後ずっと使う機会がないことがほとんどです。
(ちなみによくある代表例が英語です)

色々な教材を買っても、行動しなければ
ノウハウコレクターになるだけ。

ニュースサイト、ユーチューブ、Facebookの閲覧などは
なんとなく情報収集して仕事をしてるような気がしますが、実際には時間の浪費になってることがほとんどです。

娯楽としてやるなら何の問題もないですが、
お金を稼ぐことを目的にするなら、意識して時間を減らすべきです。

勉強は行動して分からない事が出てきた時にするのが一番効率がいいです。

行動する中で分からない部分や身につける必要性を感じるスキルが出てくるので、そのタイミングで必要な勉強をしてスキルを身に付けるようにすればOKです。

目的を持たないでする勉強や情報収集は役に立ちません。
何となく役に立ちそうな気がするけど、ほとんどは時間の浪費です。

基本的な重要度としては、
圧倒的に行動の方が大事で、

行動>>>>>>>>勉強

です。

勉強は行動するために行うので、
出来る限り、少ないほうが効率が良くなります。

「行動することを最優先して、
勉強する時間は最小限に抑える」

これを意識するだけでも、大分時間が作れます。

〇世の中には2種類の仕事があることを理解する。

次に意識するのは仕事の種類です。

世の中には2種類の仕事があります。

それは
「攻めの仕事」と「守りの仕事」です。

攻めの仕事は、売上を伸ばすために必要な仕事です。
例えば、新商品のリリースが代表的です。

守りの仕事は、
お客さん対応とか、発送とか、バックオフィス関連業務、日々のルーチンワークです。

攻めの仕事は後回しにされがちです。

やらなかったとしても、お客さんに怒られたりすることはないし、
売上が大きく下がることもないので、痛みを感じにくいからです。

またエネルギー消費量が大きく、面倒くさいからです。

当然ですが、
攻めの仕事をやらないといつまでたっても売上は伸びません。
非常に大事な仕事なので、強制的に攻めの仕事に取り掛かれる時間を作るべきです。

守りの仕事は、受け身の仕事が多いので、
比較的やりやすいです。
求められるものは正確性と効率性です。

多くは外注化できるものなので、
守りの仕事は出来る限り、外注化して、
自分の手から離すことが大事です。

仕事を攻めと守りの2種類に分けてみて、
攻めの時間を毎日必ず1-2時間は作るようにすること、

守りの仕事は出来る限り、ルーチンワーク化したり、外注化して、
自分のエネルギー消費量を減らすこと。

この2点がポイントです。

守りの時間を外注化する際には、
「事務代行」がおすすめです。

ランサーズやクラウドワークスでやりたい人はいくらでも見つかります。

例えばお客さんからのクレーム対応はすべて任せることが出来ます。
商品のリサーチやFBAマルチチャネルの発送指示、過去の販売数から適切な発注数の算出など、外部に振れる仕事はたくさんあります。

自分1人だけで出来る仕事量は限界があります。

ある程度の規模になってきたら、
外注に振るか、人を雇わないと必ず行き詰ります。

いきなり雇用はハードルが高いので、まずは日常の事務から代行するのがおすすめです。

そうやって時間を作ることが出来たら、
売上に直結する攻めの仕事をガンガン増やしていきましょう。

人間の集中できる時間は限られていて、
せいぜい1日1~2時間程度です。

どれだけ時間がたくさんあっても、
集中できる時間はそう変わりません。

長時間働いても、集中していなければ仕事の成果は出ないけれど、
仕事時間が短くても、集中できていれば成果は出ます

長時間働くことよりも、
集中して働くことの方がずっと大事。

そして、短い集中時間は出来るだけ攻めの仕事をしましょう。

仕事がどんどん前に進んでいきますよ。

参考になれば幸いです。

では、また☆

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