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「僕がゼロからスタートするなら」の3回目です。

前回までに
不用品処分や自己アフィリから、
メルカリに参入するところまで書きました。

今日は商品ページの作りこみについてです。

商品ページの作り込みは重要

メルカリに限りませんが、
物販をしていれば必ずライバルがいます。

ライバルとの戦いに勝たないと儲からないわけですが、
一つの強力な武器になるものが商品ページの作りこみです。

例えばこの商品

コッチの商品と非常によく似ています。

というか多分一緒でしょう。

けれど、価格は5倍くらい差がありますし、
レビューでも高い方が優れています。

ページの作りこみ以前に商品パッケージの
効果も大きいですが、一番はやはり作りこみの部分です。

※メルカリのページはよく消えてしまうので
アマゾンのページを例に出しています。

メルカリでも同じようなことはよくあって、
全く同じ商品を
同じ価格で売っているのに、
販売数に10倍の違いが出ている商品がありました。

違いはページの作りこみだけです。

ページの作りこみはお金をかけることなく、
技術力やセンスでライバルと差をつけることが出来るポイントです。

ライバルとの差別化や単純転売からの脱却を考えたときに、
ここを避けて通ることは出来ないので、
ぜひ身につけてほしいスキルのひとつです。

 

作り込みでいちばん大事なのは「トップ画像」

 

さて、アマゾンでもメルカリでもページを作る上で一番大事な部分は、トップ画像です。

トップ画像が悪いと、そもそもクリックされません。
いくら内部を作りこんでいても、
クリック(メルカリの場合はタップ)されなければ、
見てもらえないので意味が無いです。

まずはクリックをしてもらう事。

クリック率を上げることを徹底的に意識しましょう。

メルカリの場合、
ほとんどのお客さんはスマホで購入します。

実際の画面を見てほしいのですが、
メルカリの商品一覧は写真と価格しか表示されません。

商品タイトルが載らないんですね。

iPhone6 plusのケースを売っていたとして、
お客さんからみると、
plusなのかノーマルサイズなのかがぱっと見で分かりません。

そうするとクリック率が落ちます。

いちいちクリックして確認してくれるお客さんは少ないので、
ほとんどはスルーして終了です。

アパレルでも、
レディースなのか、メンズなのか、キッズなのか?
サイズはどうなのか?
がぱっと見で分からない写真が非常に多い。

これはとてももったいないですね。
大抵スルーされます。

画像加工で目立つように文字入れして、
何を売っているのかがはっきり分かるだけでも、
クリック率が上がります。

クリック率が上がる=売上が上がる

ですからね。

画像加工はセンスと技術が必要で、
クオリティが低かったり、
センスが悪かったりすると逆効果になることもあります。

これはお稽古事と捉えて、
いくつか作ってみるといいですね。

 

自分で作り込むか外注するか

壊滅的にセンスが無い人は、
自分でやる事は早々に諦めましょう。

外注に出して人の力を借りる方が早いです。

ただし外注に出すと、
費用がかかるので利益率が低下します。

また、コミュニケーション能力や明確な指示を出せる
経営能力が求められます。

これらが無いと外注化は上手く行きません。

自分ではできないし、外注化も出来ない、
では通用しないので、最低片方はマスターしましょう。

どちらも強い武器になります。

具体的な画像加工のやり方については、
ググればたくさん出てきますので、ここでは解説しません。

ちなみにメルカリ塾では、フォトショップを使ったページ作成方法を
具体的に解説しています。

http://rakumeru.com/wordpress/merschool/

理想はページ作成でライバルと差別化をして、
同じ価格でもたくさんの個数をさばけるようになる事です。

周りよりも高値で売れたら、なおいいですね。

他にも差別化の方法はたくさんありますが、
最初はお金をかけなくても出来る方法から考えましょう。

ページ作成能力が上がると、
ライバルとの差別化が一つ上のレベルで出来るようになります。

クリック率と転換率が上がって、
売上が伸びます。

良いページが作れるようになったら、
今度は商品数を増やしましょう。

(良い商品ページとは、クリック率と転換率の高いページのことですよ)

この順番で進めると、
効率的に売上を伸ばしていけます。

(この順番とは、ライバルの徹底的なリサーチからスタートして、
売れてる商品を仕入れて、そこからページの作りこみをするという話です)

新商品を入れれば入れるほど、
売上が伸びる手ごたえを感じるので、
モチベーションも落ちません。

と言うわけで、次回をお楽しみに★

 

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