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【物販】1ドル80円と125円の時、輸入ビジネスの利益率はどのくらい変わったのか?

こんにちは。片桐です。

今回は「物販と円安」に焦点をあてて解説します!

【物販】1ドル80円と125円の時、輸入ビジネスの利益率はどのくらい変わったのか?

加速が進む円安。
この文章執筆時には、1ドル130円をついに突破しました。

僕が主催しているY塾+の塾生やコンサル生からも
この1週間だけで、多数の不安の声が届いています。

確かに当然のことながら、
物販は輸入ビジネスですから為替の影響を大きく受けます。

実際にはドルではなく「中国元」の影響を受けるわけですが、
基本的に元はドルに追従しますので、今回もわかりやすくドル主体でお話しします。

円安が進むと、僕たちはダイレクトに仕入れ値に影響を受けます。

中国での価格が変わっていなくても、日本円に換算したときに
実質「以前よりも高い価格で仕入れる」になってしまうわけですね。

かと言って、日本で売る場合、
その値上げ幅に合わせて急激な価格の値上げを行うことはできません。

物販では必ず同じ商品を売るライバルが存在しますし、
お客様は、同じ商品を買うなら安い商品を選びます。

「仕入れ値があがって大変だから、値上げした方から買ってあげよう」

なんて考えて、あえて高い方から購入するお客様は居ません。

「300円で仕入れたものを1000円で売る」

為替が変動した結果

「360円でしいれたものを、やはり1000円で売る」

このように利益率・利益額は大幅に下がってしまうです。

人によっては、今回の為替の影響で

一時的に売上額や利益率が数%~数10%減ってしまう人もいるでしょう。

しかし、僕の予測としては、数年単位は必要かもしれませんが

最終的には、これまでと同程度の売上額・利益率に落ち着くと考えています。

これは僕の10年以上の物販の経験から言えることです。

今回の動画では、なぜ僕がそう考えるのか?
また、今後の為替の影響を受けるリスクを減らすための対策について解説しています。

今の事態は、決して物販にとってベストの状況ではありません。
これは、隠すことのない事実です。

しかしながら、しっかりと備えができていれば、
今回の危機は大した問題ではありません。

そして
実は同時に大きなチャンスのある状況でもあります。

やりかたによっては、ライバルから一歩抜けるチャンスでもありますし、
新たなビジネスチャンスのある時でもあるのです。

まずは

いまできる備えはしっかりと!

そして

自分の目の前の仕事を怠ることなく、しっかりとこなしていきましょう!

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