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僕がゼロからスタートするなら その5 メルカリ外注化

今日は外注化の話です。

メルカリの外注化ポイント

・検品、梱包、発送

・リサーチ

・お客さんとのやり取り

・商品ページ作成

・写真撮影、画像加工

この中で比較的時間がかかり、
外注化が簡単なもの(つまり誰でも出来る)は発送です。

なので、発送の外注からスタートするといいでしょう。

発送の外注化

発送の外注化は僕は2種類あると思っていて、

1つは個人の外注さんに依頼。
もう1つは障害者施設への業務委託です。

今回は個人の外注さんに依頼するやり方です。

大体の目安ですが、
早い人で1時間に30通程度、
遅い人で10通くらいを発送できます。

外注すると相場は1件50円程度が一般的です。

外注さんは1か月に2-3万欲しいという人が
一番多いので、あまりにも発送数が少ないと、
中々受けてもらえないでしょう。

逆に1日に100通以上になってくると、
個人の外注さんでは対応しきれないケースが出てきますので、
その場合は、障害者施設など別の形を検討した方がいいでしょう。

発送を外注するまでの簡単な流れ

募集サイトは一般の外注サイトでOKです。

代表的なものを挙げておきます。

ランサーズ

クラウドワークス

シュフティ

@SOHO

自分の使いやすいものであれば、どれでもOKです。
それぞれのサイトの使い方はググれば簡単に分かります。

募集の仕方ですが、
僕はあまり募集の形を取りません。

受けてくれそうな外注さんをサイト内で検索して、
直接メッセージを送ります。

例えば発送をお願いしたい場合は、
各サイトで「発送代行」と検索します。

そうすると仕事を受けてくれそうな人がたくさん出てくるので、
その人たちに直接メッセージで依頼したい仕事内容を伝えます。

この段階ではあまり詳細な情報を伝える必要はなく、
次のスカイプ面接に持っていければOKです。

概要を伝えて相手がOKなら
スカイプIDを聞いてスカイプ面接という流れです。

スカイプでは具体的な仕事内容、報酬、勤務に使える時間、
連絡の取れる時間、連絡手段(スカイプ、チャットワークなど)
など詳細な話を詰めていきましょう。

大体3-5人とスカイプすると、
相場観など大体の感覚がつかめてきます。

1人だけだと、その人がいい人なのかどうなのか、
自分の中に基準が出来ないので判断が難しいはずです。

そのため最低でも3人以上と話してみることをおススメします。

スカイプした中で最もいいと思う人を採用して、
業務を任せましょう。

なお、発送代行の場合は在庫を預けるので、
不安な方は契約書を交わしておくと良いです。

契約書のひな型はネット検索すればたくさん出てくるので、
それをいじる形でもいいと思います。

あとはお互いの身分証をコピーして渡しあっておくと、
安心感が増しますね。

 

外注するうえでいちばん大事なのは「信頼関係」

外注さんと一緒に仕事をするうえで一番大事なことは、
信頼関係です。

自分が相手を信頼することと、
相手に自分を信頼してもらう事です。

外注さんにもメリットが無ければ、
当然受けてくれませんし、
受けてくれたとしても、いい関係を継続していくことは難しいでしょう。

お互いにメリットのあるいい関係を築いていくことを
最初から意識してやっていきましょう。

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