ねらいをさだめる
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こんにちは。片桐です。
ここ最近コンサル生との会話が多いです。
その中でよく感じるのが「ねらい」を外してしまっている人が多い点です。
どういうことかというと、いくらやっても稼げないことに力を入れていて、
力を入れるべきところがほったらかし、という状態です。
よくある失敗パターン
分かりやすいようにいくつか例を挙げてみます。
ケース その1: アマゾンで大量に無在庫出品
数千点という数の商品を日本のアマゾンで無在庫販売。
けれども単純に売り上げが上がらない。
もちろんちょっとは上がるけれど、労力に見合ったほどの成果が出ない。
ケース その2: アマゾンでFBAを使った相乗り出品
価格差、ランキング、ライバル数、
モノレートをチェックして、いけそうならFBA出品。
しかしすぐに価格が下がってしまい、利益が出ない。
ケース その3: アマゾンでよく売れてるものと似ているものを新規出品
いくつかは売れるようになるけれど、すぐに相乗りが入ってしまい、
商品ページの売り上げがどんどん下がっていく。
モチベーションも一緒に下がっていく・・・。
この3つがよくある失敗パターンです。
どれも「ねらい」を外しているので、このやり方で一生懸命頑張っても、
労力に見合ったリターンは得られません。
いくら掘っても水が出ない土地で、必死に穴を掘ってるような感じです。
ちょっとは水が出ますが、いい土地を選べばドバーー!!っと出ますから、
そっちに行きましょう。
上記と同じ状況の方は、一度自分のノウハウを見直した方が良いです。
せっかく頑張ってるのにもったいない。
上記の改善パターン
ざっくりではありますが、上記の対策を書いておきます。
ケースその1: 販路を変更する
まず、アマゾンではノーブランドの無在庫販売で勝負するのは厳しいです。
僕も実験したことがありますが、色々と条件が悪く向いていません。
(詳しく書くと長くなるので、今回は割愛します)
販路をバイマに変えるなど、戦う場所を変えましょう。
ケースその2: 専門知識が必要なモノや、重いモノ、大きい物を扱うなどの工夫
3年前ならこの手法で行けましたが、今は厳しいです。
この手法で稼ぐなら、ロットで仕入れる、ライバルが仕入れが出来ないものを仕入れる、
専門知識が必要なモノや、重いモノ、大きい物を扱うなどの工夫が必要です。
そういった工夫なしに普通に戦うのであれば、やる前から負けが見えています。
ケースその3: 相乗り、同じ販売ページの乱立を防ぐ
これは頑張れば生活できるくらいにはなると思いますが、やはり弱いです。
リサーチから販売までの深さが足りないことがほとんどです。
新規でページを作るなら最低でも相乗りは防ぐこと。
次に同じ販売ページの乱立を防ぎます。
前提として、よく売れる商品であることが必須です。
売れるかどうかはリサーチで7割決まります。
良く売れてるから似てるものを、というのはちょっと浅すぎます。
上記3つのやり方は共通している点があって、
それは輸入ビジネス実践者のほとんどが簡単に思いつく手法で、
たくさんのノウハウがすでに出回っているという点です。
要するにノウハウが飽和状態なんです。
飽和しているノウハウで頑張っても実入りは少ないので、
もっと視点を高くしてどの市場、どのノウハウが美味しいのか?
を考えてみるといいです。
同じ労力でも稼ぎの金額が変わってきますから。
参考になれば幸いです。
では、また☆
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