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こんにちは!片桐です。

今日はみんな気になる年収の話です。
僕も気になるので、ちょっと調べてみました。

国税局の発表したデータによると
2013年のサラリーマンの平均年収は
409万円だということです。

しかし、実感としてこの数字はちょっと高すぎるんじゃないかなと感じます。

このデータは5400万人を対象にしていますので、
民間企業で働いている人(パートやアルバイトも含む)を
ほぼ全て含んでいます。

ニートや無職、高齢者、子供は含まれてないですね。

なぜこの数字が高くなっているかですが、単純に年収の高い人が平均値を大きく押し上げているからだと思います。
例えば年収10億円の人が1人いたら、199人が年収0円でも平均年収は500万円になります。

ちなみに平均値ではなくて、中央値で見ると、
男性は年収300万円台、女性は100万円台が最も多くなります。

こちらの方がより実際に近い数字だと感じますね。
男女の平均を取ると300万をちょっと超えるくらいかなと思います。

その場合、ざっくりですが手取りはざっくりですが200万~250万になります。
1か月の収入にすると16万~21万くらい(ボーナス含め)。

夫婦共働きの場合は世帯年収が増えますが、
子供のいる家庭などはかなり苦しいと感じるはずです。

厚生労働省の調査だと「生活が苦しい」と答える世帯の割合は約6割あるそうです。
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa09/2-5.html

年収から考えると、十分に納得のいく数字ですね。

さて、一番気になる部分がこの数字は今後改善していくのか?ですね。

苦しいのは分かるけど、どうしたらいいのか、今後どうなるのかが知りたいわけです。
というわけで、明日はこの辺りについて書いてみたいと思います。

では、また明日♪

 

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