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アメリカ仕入と中国仕入

こんにちは!

片桐です。

いきなりですが、こちらの図をご覧ください。

http://rkbz.main.jp/zu_1.jpg

成長カーブってご存知ですか?

時間の経過と、物事の成長・発展との関係を表すカーブです。

成長カーブには導入期、成長期、成熟期があって、事業のライフサイクルも、成長カーブを描きます。

そのため、事業がいつから伸びるのか、伸びなくなるのかを予測することができます。

図を見て頂いたらわかると思うのですが、僕は個人的な主観として、アメリカ仕入は成熟期、中国仕入は成長期にあると考えています。

冒頭の図で、赤い星が中国輸入で、青い星がアメリカ輸入ですね。

これは完全に主観なので、合っているかどうかはわかりません。

僕は自分でアメリカ仕入、中国仕入を両方やっていて、感じる部分から書いています。

アメリカ仕入は参入者が増えて、成熟しているので、教材通りに普通にやるだけで利益を出していくことは難しいです。

逆に今の状況でも安定して利益を出している方は、今後も稼ぎ続けていける可能性が高いです。

中国輸入は今は比較的稼ぎやすい状態ですが、今後参入者は増えていくことが予想されます。

しかし、アメリカ仕入に比べるとややハードルが高いので、そこまでは増えないだろうとも思います。

基本的に僕は商品や事業には寿命があると考えています。

輸入ビジネスも例外ではなく、たくさんの人が

同じノウハウ
同じサイト
同じ商品

に集まれば必然的に利益は減少していくので、「うまみ」は減っていきます。

これを別の視点から見ると、競争が激しくなり、商品の価格が下がるので消費者にとっては嬉しいことです。

そして、競争によって業界全体のレベルも上がっていきます。

全体としては悪い事ではないのですが、事業者からしたら、利益が減ってしまうので大変ですね。

結局のところ、事業者としては市場の変化に対応しながら、自分自身が変化し続けるしかないと思っています。

常に成長期のビジネスを探して、乗っかっていってもいいですし、他人が容易に真似できないレベルにまで、ビジネスのレベルを上げて、

成熟期になっても稼げるようにしてもいいと思います。

ただ、個人レベルで他人が真似できないレベルまで行くことは結構難易度、高いです。

アメリカ仕入が薄利になってきたので、中国仕入もやってみるというのは比較的、簡単ですね。

では、また♪

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