- 輸入・物販解説ブログ -

金と女と輸入ビジネス

今日はお金と女性と輸入ビジネスに関する話です。

輸入ビジネスをする目的で、
圧倒的に多いのは「お金が欲しいから」です。

お金が欲しい理由は人それぞれですが、
ほとんどの人は、「お金があれば幸せになれる」という考え方があるからだと思います。

僕はそう思ってました。

お金があったら、
今よりもいい暮らしが出来て、女性にもモテるようになって、
きっと幸せになれるだろうと。

さて、ここで先日頂いたメールを紹介したいと思います。

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片桐さん、はじめまして。

僕は今、輸入ビジネスを始めて2年になります。
輸入ビジネスを始めたのとほぼ同時期に会社を辞め、今も専業でやっています。
以前の片桐さんの音声で少しお話がありましたが、僕も最初<月収100万円>を目標に頑張って来ました。

一生懸命ビジネスに取り組み、なんとか目標の月収100万円を達成する事が出来たのですが、
その目標を達成した時、正直全く嬉しくもなく、感動もありませんでした。

理由は、輸入ビジネスを始めた頃に付き合っていた彼女と別れた事です。
そもそもビジネスを始めたきっかけは彼女の為でした。
「彼女を幸せにしたい」「人の何倍も稼いで、二人で楽しい毎日を送りたい」そう思って来ました。
ですが、月収100万円を達成する直前に彼女は僕の前からいなくなってしまいました。

情けない話だと思いますが、彼女がいなくなった瞬間から僕はビジネスを続ける目的を失いました。
これまで生きて来て、100万円の札束など見た事はありませんでした。
始めた頃は100万円の札束を手にして大満足な自分をイメージしてました。
ですが、実際にその札束を手にした僕は虚しさしか感じられませんでした。

振り返ってみると、「彼女の為」と言いながら僕は自分の事ばかりになっていた気がします。
「頑張っている自分」「寝る間もなく働く自分」、全て自分自分になっていたと思います。
いつの間にか1番幸せにしたかった相手を1番粗末に扱っていた気がします。
今更後悔しても遅く、彼女ももう新しいパートナーを見つけ結婚する様です。

僕は今もビジネスをする「理由」がわからないままでいます。
なんの為にリサーチをし、なんの為に検品をし、なんの為に販売するのか、
どれだけ考えても全くわからないんです。
こんな気持ちでビジネスをしているのに、利益は少しづつですが上がっていて、
それに対する罪悪感の様なものに押し潰されそうになる時があります。
さらに、「こんな自分でも稼げてしまう業界」に「すぐに稼げなくなるのではないか」
という怖さすら感じています。

僕は昔からあまり友達もおらず、彼女がいなくなった今「何もする事がないからビジネスをする」
という感じになっていて、幸福感など全く感じられません。
ですが、やめたところで何もやりたい事もありません。

こんな気持ちで続けるのはやはりよくない事でしょうか?
このまま続けていれば新しい目標がみつかり、明るい未来が待っているのでしょうか?

今まで誰にも話せずに苦しんできました。
どんな考えでも構いませんので、片桐さんの答えを教えて下さい。
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この方は多くの輸入ビジネス実践者と同じように、
「月収100万」を目標に頑張っていました。

そして、月収100万を達成することが出来たにもかかわらず、
幸せ度はむしろ下がっているように思います。

彼はお金さえ稼げれば、今よりもっと彼女を幸せに出来ると思い、
ビジネスを頑張りました。

けれども、その過程でビジネスが忙しくなり、
大事なはずの彼女をないがしろにしてしまい、結果別れることになりました。

実は彼のように、目標を達成したけれど、
思っていたような幸せ感を得られないケースはよくあります。

決して彼が特別なわけではなく、誰もが同じような状態に陥る可能性があります。

これは非常に大事な話で、僕自身も大いに悩んだことがあります。

なぜ目標を達成したはずなのに、幸福感を全く感じられないのか?
彼が本当に求めているものは何なのか?

明日は詳しくひも解いていきたいと思います。

いい機会ですので、もしあなたならこの相談者に何と答えますか?
多くの人はいつか同じ問題に悩むことがあるので、ぜひ考えてみてもらえればと思います。

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