- 輸入・物販解説ブログ -

最近の物販情報

こんにちは。片桐です。

今日は最近の物販事情について、色々書いてみたいと思います。

〇3大ECモールの現状

Amazon、楽天、Yahoo!ショッピングの3大ECモールですが、
どれも売り上げは絶好調です。

Yahoo!ショッピング全体の昨年対比は150%程度の売上になったようで、
まさに絶好調です。

Amazon、楽天も似たような状況で、
コロナの巣籠もり消費が大きく影響して、
ネットショッピングに一定数のお客さんが流入していることは
間違いありません。

全体的に売上は伸びてますが、
細かく見ていくと、
懸念点もいくつかあります。

・Yahoo!ショッピングの懸念点

Yahoo!ショッピング最大の懸念点はポイント付与率が落ちたことです。
以前は20%還元だったのが、最近は16%還元と4%ダウンしました。

(PAYPAYモールのみ、20%還元が使えます)

Yahoo!ショッピングは3大ECモールの中で成長率が最も高いんですが、
その原動力はポイント付与率が高かったからです。

20%還元はかなり太っ腹で、amazonではまずできない水準です。

単純なサイトの使いやすさ、品ぞろえでは、
Amazon、楽天に勝てないので、ポイントバラマキで勝負してたわけですが、
そのポイントが少し控えめになりました。

足元の売上は絶好調ですが、
今後、さらなる改悪があると、ややトーンダウンする可能性があります。

・amazonの懸念点

最近のAmazonは全体的に使いにくい気がします。

・在庫のパフォーマンス(IPI)が導入

・FBA納品時に15キロの重さ制限が出来る

・FBA受領の遅延がよく発生

・サイトの更新、反映が全体的に遅い

・システムエラーが以前よりも増えた。

・身につけるもの、体に入れるもの について、厳格化

・マスクなど一部商品への規制

・中国人のみならず、日本人同士の嫌がらせが増えてる気がする

などなど、やりにくい事が増えました。

コロナの影響も大きいんですが、
それだけではないですね。

コンサル生の多くで売上は好調なんですが、
ストレスも増えてます。

特にやっかいなのは嫌がらせ行為で、
これはamazonだけの特有な問題です。

他の販路でも多少はありますが、
Amazonだけ突出して多い。

そして、amazonはあんまり動いてくれない。

Amazonの懸念点はやや深刻な気がしています。

(でも売上は好調^^)

余談ではありますが、
セラーセントラルとストアクリエイターPROを比べると、
Amazonのシステムはすごいなーと感じますね。

この差はずっと埋まらない気がします。

・楽天について

実は楽天がここ最近、安定して調子いいです。

ロジスティクスもうまく回っていて、便利だし、
全体的に力を入れてる感じがあります。

企業姿勢などは変わらずですが、
売上は上がるし、悪くない感じです。

〇総合的に見て。

かなり調子いいです。

コンサル生では、「月商1億円レベル」が3人出てきました。

月商1億ってすごい数字なんですが、
努力と運が重なると行けるんだなーと。

いずれも再現性は低いので、100%の真似は難しいんですが、
取り入れることが出来る部分は多いです。

ちなみに初心者さんが物販に参入するなら、
以下の流れが鉄板でおススメです。

—–

Yahoo!ショッピング×中国輸入で1-2年くらい頑張って、
月商300万程度まで持っていく。

↓↓↓

楽天に出店。
月商が2倍に増える。

(コンサル生で最も成績が悪かったパターンでYahoo!の月商の3分の1
調子いいとYahoo!の2倍以上の売上になる)

↓↓↓

Amazonに出店
中国人とかぶる商材を持ってると戦いにくいため、
それほど売上は伸びないが出店はするべき

—–

普通に2年くらいかかりますが、
ほとんどの場合で月収100万は達成できます。

最近は月商1000万を超える人が続出しています。

あるデータでは
コロナの影響で9割方の会社の売上が下がったそうです。

ネット物販は残り1割に属する、運のいい業界です。

しばらくはリアル販売が不利、ネット販売が有利の状況が続くでしょうから、
在庫を切らさず、新規出品をコンスタントに継続して、
攻めの姿勢でいれば、いい結果が出ます。

Amazonで販売してる人はスポンサープロダクトをぜひ使ってくださいね。
使い方はこちらをどうぞ!

お読み頂き、ありがとうございました!

関連記事

おすすめ記事

無料メルマガ

物販・輸出ビジネスの
最新ノウハウを定期配信中!

サムライ輸出塾
動画
成功の秘訣
PAGE TOP