- 輸入・物販解説ブログ -

宮迫さんの牛宮城の話

こんにちは。片桐です。

今回は、今連日話題の「焼肉屋」についてのお話です。

 

宮迫さんの牛宮城の話

 


冒頭で「あ、あれか!」と思った方も多いかと思います。

最近、ニュースなどでも毎日取り上げられて報道されていますね。

 


実は僕自身が物販を始める前、
サラリーマン時代に飲食業界に関わっていた経験があります。

 


その視点と経験 & 物販ビジネスとの比較をして、


・宮迫さんの牛宮城は上手くいくかどうか?


これについて今回は僕の見解をお伝えしていきます。

 

 


結論から言うと・・・


・正直、継続は難しいのではないか?


このように考えています。

 


もちろん僕は関係者でもありませんし、
公開されていない牛宮城の内部事情に通じているわけではありません。


せっかくここまで話題になっているのだから
上手く軌道に乗せてビジネスを発展していただきたい

という気持ちが一番にあります。

 


しかし今様々な要素を総合してみると、

現状では「難しいのではないかな?」というのが僕の見解です。

 


まずこれは牛宮城に限らず
全てのリアル店舗ビジネスに関することですが


リアル店舗のビジネスというのは、
「上限値」というのが容易に予測できます。

 


客単価や店の回転率、飲食店であれば席数など


この規模のこの立地、この商品なら、
最大で得られる収益はこのぐらいが最大値。

 


これが出店前に計算できるわけですね。

 


つまり、実店舗を構えるとなると
お店を始める前に


・勝負が始まっている
・結果が見えている


このような事が非常に多いのです。

 


結局のところ

ビジネス開始前の事前調査が勝敗を決める!

と言っても全く過言ではありません。

 

 

それではネットビジネスである「物販」はどうでしょう?

 


極論を言ってしまえば、
物販には上限値がありません。

 


もちろん、一人での作業には限界がありますし、
自宅に保管できる在庫数にも、保管場所の上限があります。

 


しかし、

・一人での作業に限界 → 外注さんを雇う
・保管場所の限界 → 倉庫やロジスティクスサービスを利用

等々

 

それぞれのリミットを「外す」ことが、非常に容易なのです。

 


人類が文明を捨てて、全て自給自足の生活に戻らない限り、


「物販に上限値は無い」


と言ってもいいでしょう。

 


ただし!

だからと言って「物販は楽勝!」

 


このようには考えないでください。

 


上限値がないのは、貴方のライバルも同じです。

なぜなら
同じ土俵で戦っているからです。

 


そこで僕が常々言っている

「差別化」のノウハウが非常に重要になってきます。

 


今回の宮迫さんの牛宮城でも

僕はこの「差別化」が重要だと考えています。

 


他の店にはない「何か」
また利用したいと思わせる「何か」

 


貴方のショップには「それ」がありますか?

 


成功しているショップは

「それ」を持っているので

成功しています。

 


ぜひ今回の動画をきっかけに

ご自身のビジネスのあり方について考えていただければと思います!

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