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利益計算の方法

こんにちは!

片桐です。

あなたは自分の利益を正確に把握していますか?

利益計算はとても大事で、ここが正確でないと、本当の利益額や利益率がはっきりしません。

しかし、どのように利益を計算すればいいかがよく分からずに、どんぶり勘定でビジネスをやっている方が多いことも事実です。

そこで今日は商品の粗利の出し方について、説明します。

まず、商品を仕入れて、販売するまでにかかってくる経費は以下の通りになります。

1 商品本体の仕入れ価格
2 中国国内送料
3 国際送料
4 関税、消費税
5 代行業者の手数料
6 FBAまでの送料
7 FBAの送料
8 FBAの倉庫代
9 Amazon.co.jpの販売手数料

※代行会社を利用して、Amazon.co.jpのFBAに商品を入れて販売した場合。

結構たくさんの経費が掛かっていると思います。

売上から上記の経費を引いた金額が利益になりますね。

ここで大事なことは、それぞれの項目の値段がいくらかかっているか、をどれだけ正確に把握できるかです。

商品1個当たりの送料を正確に出すことは難しいので、ここだけはだいたいの値段になりますが、

それ以外の項目については正確な数値を出すことが出来ますね!

正確な数値を出せるようになると、商品1個当たりの正確な利益額と利益率が分かります。

当然どちらも高いモノが良い商品ですので、そういう商品はどんどんリピートしましょう!

逆に赤字になってしまったり、利益額、利益率の極端に低い商品は仕入れないほうが良いですね。

このように利益のあまり取れない商品があった時には、

なぜ利益額、利益率が少ないのか?

を必ず考えてみて下さい。

リサーチが甘いのか?

価格競争が起こってしまったのか?

などなど。

そして、どのようにすれば同じような失敗をしないで済むかを考えてみましょう。

リサーチは奥が深くて、レベルが上がれば上がるほど、今までに見えていなかった商品が見つかるようになります。

また、価格競争は避けられないものではありません。

やり方次第でいくらでも、独占的に販売できる商品はありますし、

ライバルの参入しにくい商品、

価格競争になっても利益の取れる商品もあります。

僕のコンサル生の方で、上記の悩みを持っている方は一度真剣に考えてみて下さい。

・独占的に販売できる商品とはどんな商品なのか?

・ライバルの参入しにくい商品とは何か?

・価格競争に負けないために何をすればいいか?

まず、考えてみて下さい。

そして合ってる、間違ってるはどうでもいいので、仮説を立ててみて下さい。

その上で相談してもらえれば、答えを教えますよ☆

何も考えずに「困ってます」だと、なかなか成長できないので、考えるクセを付けていくと良いです。

 

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