こんにちは。片桐です。
2026年、僕が驚いたことが2つあります。
1つはAIの進化の凄さ
完全に実用レベルになっていて、
個人的にはAI利用で今年だけでも数百万単位で費用削減ができています。
ビジネスにバリバリに使えて、コスト削減も売上アップも可能なので
絶対に使ったほうがいいです。
もう1つが今回の主題なのですが、
大量出品型のほうが単品通販型より稼げるようになったことです。
難易度でいうと、今も昔も変わらず、
単品通販型のほうが圧倒的に難しいです。
1商品で利益100万出すには相当の差別化が必要です。
100商品で利益100万出すほうがかんたんです。
にもかかわらず、、、
利益額でも、利益率でも、売上でも、
大量出品型が単品通販型を上回る事例が多く出ています。
しかも、AI未利用の時点で!
僕は衝撃を受けました。
中国輸入のいわゆる「なんでも屋」で、
月商が数千万、数億円の店舗が結構あります。
アカウントをチェックしてみると、
商品ページは誰でも作れるレベルだし、
商品自体、誰でも仕入れができるものばかり。
違いは販路が多いことと、商品数が多いことだけ。
極めてシンプルな数の力で圧倒的に稼いでいます。
特に売上を左右するのは商品数です。
商品数200のお店は100のお店の2倍の月商があります。
「他のお店で売っているものと同じものを売っても差別化できないじゃん!」
と思いませんか?
僕は思っていたのですが、そもそも差別化という考え方自体がいらないというか、
大量出品型で稼いでる人はあんまり考えてません。
(それでちゃんと儲かってます)
大量出品型の場合、結局商品数がモノをいうので、
数自体が(意識しなくても結果的に)差別化につながっています。
単品通販型の人は逆で差別化ばっかり考えてるのですが、
正直、難しいんですよ。
OEMをかけようがなにしようが、
品質を上げたらコストは上がるし、
画期的な新商品なんて出せません。
OEMの成功率は平均で2割なので、
強者寡占の状況がずっと続いていて、
結局、売り方勝負、販促勝負になってしまう。。
僕自身、単品通販型寄りの人なので言いにくいのですが、
もし、ゼロから完全新規で事業をやるなら、
大量出品型を選ぶでしょう。
なにしろ今ならAIが使えますから・・・!
AIと大量出品型は相性が抜群で、
画像作成も文章作成も、ほぼ100%AI利用で完結することができます。
これにより、コストは大幅に削減できて、
出品スピードは劇的に速くなります。
労働時間も短縮できます。
コストが削減できて、出品スピードが上がって(売上アップに直結)、
労働時間が減って、、、
全部、出品者にとって大きなメリットなのですが、
お客様にデメリットを与えません。
普通は出品スピードを上げたら、雑になる部分が出て、
お客様満足度低下につながってしまいやすいのですが、
それがありません。
EC画像作成については、いわゆる「AI臭さ」もほぼ出ないので、
ほとんどデメリットなし。メリットだらけです。
(ちなみに人物を持ってくるとAI臭さが出やすくなります)
動画でも解説しましたので、ぜひご覧ください。
それでは、今日はこの辺で。
ありがとうございました!