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AI×中国輸入大量出品型の販売促進について

こんにちは。片桐です。

今日はAI×中国輸入大量出品型の販売促進についてです。

大量出品型の販促方法は単品通販型とはだいぶ違いがあります。

単品通販型は少ない商品で稼ぐため、
1商品に時間やお金をかけます。

広告費は多くなりがちで、調整頻度や価格の変更、セール参加も多くなりますし、
特に販促初期は赤字リスクが高めです。

転換率が0.1%上がるだけでも全体の利益に対して与える影響が大きくなるので、
商品ページの作りこみもしっかりやります。

「深く狭く」やっていくため、どうしても難易度が高くなります。

一方で大量出品型は考え方が真逆になり
1商品に時間やお金をかけません。

出品数が利益に寄与するので、
1商品で考えないで、
100商品とか、全体として、まとまりとして考えます。

販促についても1商品ごとに広告費をこまめに変えていくとか面倒なことはしません。

大量出品型の販促で
求められる要素は2つです。

1 販促で損しないこと
2 できるだけ手間をかけないこと

販促で損しないこと
というのは、広告費で赤字にしないことを意味します。

単品通販型の場合、初月に価格を下げて、広告を強めに打つので、
たいていが赤字になりますが、大量出品型では最初からずっと黒字を目指します。

商品数が多いと1商品ごとにしっかりチェックしていられません。
また最初から黒字は精神的に安定して、やりやすさがあります。

できるだけ手間をかけないことも重要です。

昨今のEC環境は「セールの時によく売れる」状況が続いています。

そのため、販促もセールに対応させる必要があり、
ずっと放置は難しいのですが、複雑で難しいことは商品数が増えるとやってられません。

そこに時間を使うよりも新規出品を加速したほうが最終利益は増えます。

この2つの要素を基本として販促をかけるわけですが、
具体的なやり方は各販路によって大きく変わります。

一番使われる広告はPPC広告だと思いますが、
楽天とYahoo!ショッピングでは仕様も違うし、最低入札単価も異なるため、
運用方法自体が変わります。

今回、各販路の最新の販促方法を大量出品型にあわせた形で全部まとめました。

それに合わせて、近年審査が厳格化している販路への出店方法や、
AIを使って大量に商品を出品していく具体的な方法などを
AI物販塾という新規コンテンツで説明しています。

・AI物販塾の画面

このコンテンツはアリパ倶楽部という企画のなかの1つです。

アリパ倶楽部は現在7つのサービスがあり、今後さらにサービスが追加予定なのですが、
いずれもおまけレベルではない本命サービスです。

AI×中国輸入大量出品型の販売促進について動画でも解説しました。

動画の概要欄から登録できる無料メルマガ「物販解放宣言」で
アリパ倶楽部について案内しますので、興味がある方はぜひご登録ください。

それでは、今日はこの辺で。

ありがとうございました!

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