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こんにちは。片桐です。


今日はセミリタイヤの目安についてです。

 


最近、

・FIRE「Financial Independence / Retire Early (経済的に自立した早期退職) 」

・セミリタイヤ

・アーリーリタイヤ

といった言葉が流行ってます。

 


僕はいつでもセミリタイヤできる状態にすでになってるんですが、

セミリタイヤとは、いっぱいお金を貯めて、投資に回して、運用益で生活できるレベルまで育てて、

働かなくても生きていけるようにしよう、ということです。

 


なぜこれが流行るのか?


カンタンです。

 

みんな自分に自信がないし、働きたくないからです。

 

そして、日本の未来は暗いと考えている人が多いからでしょう。

未来に希望が持てていると、あまりセミリタイヤ思考は流行らないはずです。

 

日本の高度成長期のように、

バリバリ働いて、がっつり稼ぐぞ!

24時間戦えます!


みたいになるはずです。

 


さて、少しセミリタイヤに対してネガティブなことを書きましたが、

いつでもリタイヤ可能な経済状態は、ぜひ目指すべきと僕は考えています。

 

不労所得だけで生活出来るようになれば、

精神的にはかなり安心だし、好きな仕事が出来るし、

一般的な暮らしをする上でお金に不自由することは、ほとんどなくなります。

 


お金の価値観、重要度は今後ますます強くなります。

 

2極化が進み、お金のあるなしが、

生活レベルだけでなく、子育て、教育、結婚、医療など、

あらゆる場面で、強く影響を及ぼします。

 

なので、セミリタイヤするかどうかは置いといて、
いつでも可能な状態は目指した方が良いと思います。

 


○セミリタイヤの目安


では、いくらあれば、セミリタイヤは可能でしょうか?


僕の中では、最低基準が資産2億円です。

これが最低基準で、下回ると結構きつい暮らしになるはずです。


例えば、株式で運用する場合、
上場企業の平均利回りはおよそ2-3%程度です。

参考画像(東証HPから)

 

これに値上がり益(キャピタルゲイン)が加わります。


セミリタイヤでは、なるべく元本を崩さずに運用益だけで生活することが望ましいです。

年を取る毎に元本が減っていくのは結構な恐怖で、精神的によろしくないからです。

 

2億円をフルに運用した場合、3%利回りで600万。税金は20%なので120万です。

ここから保険料や年金が引かれますので、手取りはそれほど多くありません。

 

ちなみに不動産投資で回しても利回りは3%程度が多く、上手く回すと5%を超えますが、
株に比べて事業性が高くなります。

また株は株価自体の値上がり益(キャピタルゲイン)を積極的に狙えますが、
不動産では物件価格が購入時より上がることはまれなので、狙いにくいです。

 

もちろんやり方次第で利回りは変わりますが、
平均値を大きく上回る利回りを狙うと、相応にリスクが出ます。

リスクはそのまま精神的なストレスに繋がるので、
短期ならともかく、長期ではオススメ出来ません。

 


〇セミリタイヤを目指す人の現実


セミリタイヤを目指して、実際に行動してる人は、
僕のコンサル生にも多くいます。


セミリタイヤって、目指してる途中は、
全く面白みがないことに気付いてますか?

 

セミリタイヤに一番重要なのは、元手となる資産なので、
一定以上の資産が溜まるまでは、ひたすら節制しないといけません。

 

よっぽど稼ぐ力があれば、別ですが、
そういう人は、例外中の例外です。


2億の資産を築くまでには、
税金の支払いも重いし、その間の生活費もかかるわけで、
少なく見ても、4億円くらいは利益を出さないと貯めれません。

売上じゃなくて、利益です。


出来る限り、スピードを速めようとしたら、
「支出を減らす」が、最も現実的です。


つまり、年収2000万なのに、年収400万の人と同じ生活水準を送る、
ということです。


ほとんどの人はこれが出来ません。

 

 

やっぱり稼いだら、稼いだ分、使っちゃうんです。


起業家の法則みたいなのがあって、これは覚えておくといいんですが、

「ストレスをかけて稼いだお金は、ストレス発散のために、ほぼ同額を使ってしまう」

という傾向が非常に強くあります。

 

なので、強いストレスを受けながら稼いでる人って、
表向きは派手な生活してるように見えるけど、
実は資産持ってなかったりするんですよ。

 

気持ちはよく分かりますよね。


しかし、セミリタイヤを目指すなら、
資産の構築が必要で、そのためには、支出を抑えることが必須です。

いくら稼いでも、生活が全く変化しないわけですから、
張り合いがありません。


ちなみに
僕はこれをずっと継続していました。

 

僕の場合は、もともと地味な生活を送っていたので、
あんまりストレスに感じなかったです。


ちなみに、まぁまぁ資産ある方だと思いますが、
今も生活は地味です。

 

 

セミリタイヤにあこがれる人は、多いんですが、

・圧倒的に稼ぐ

・生活水準を上げない

この2点を10年単位で継続しないといけません。

 

まぁまぁハードルは高いはずです。

稼いでるのに生活水準が上がらないというのは、
何のために稼いでるのかよく分からなくなる人も多いはずです。

 

しかし、ここには大きな意味があります。

今の時代はお金の持ってるパワーや価値観が、かつてないほどに強まっています。


子どもの学力は親の経済力で決まってる、というデータもあるし、

経済力の有無が生活のあらゆる場面で、強烈に影響します。


そして、お金持ちとそうでない人の格差は、
今後、どんどん開いていきます。


資産2億を運用してる人は、寝てても毎年お金が入ってきます。

さらに仕事も継続していたら、時間がたてばたつほど、どんどんお金が増えていきます。


一定以上の資産規模になったら、
利回りだけで、普通のサラリーマンの年収を超えてきますので、
サラリーマンがどんなに頑張って、節約をしても、一生かけても追いつけません。


追い付くどころか、圧倒的なまでに差は開いていきます。

 


以前に、ピケティという人の書いた「21世紀の資本論」という本がベストセラーになりました。


この本の結論は、

「いつの時代、どこの世界でも、金持ちが投資したほうが、普通の人が働いて得る賃金よりも多かった」

というものです。


身もふたもないんですが、これが現実です。

「富める者はますます富み、貧する者はますます貧する」

わけです。

 


セミリタイヤ可能な状態になる、というのは、「富める者」の世界に入ることです。

ぶっちゃけた話、今の日本にいる「お金持ち」の約半数は、親がお金持ちだっただけ、なんです。


土地とか、資産とかを先祖代々、受け継いでいるんです。

 


お金持ちだけが参加できる会合のようなものに、参加したことがあるんですが、
その中には、バリバリに稼いでるオーラを発散する人の中に、

「どう考えても、この人稼げないよね・・・?」

みたいな人も散見されます。


そういう人は高確率で、地主です。

親から受け継いだ資産で食べてる人です。


僕の私見ですが、能力は低そうでも、性格よさそうで、
割と幸せそうに見える人が多かったです。

 


自分の代でセミリタイヤが達成出来たら、

その恩恵は子孫まで続きます。


子供のころから、良い教育を受け、良い生活環境に恵まれる。


これだけでも、人生において、かなり有利になれますね。

子供や孫もいい人生を送れる可能性が高まるし、稼げるようになりやすいはずです。


正の循環がスタートします。

 


一方で、常にお金に困っていて、

子供に満足な教育も与えることが出来なかったり、

そもそも低所得で、結婚自体が出来なかったり、


そんな状況から逆転していくのは、なかなかハードなはずです。

 

だからこそ、自分の代でセミリタイヤを実現するのは価値があり、
意味がある、と僕は考えています。

 

・圧倒的に稼ぐ

・生活水準を上げない


この2つがセミリタイヤの条件で、
圧倒的に稼ぐを実現するのに、物販ビジネスは最高の仕事です。


色々な仕事がある中で、物販ビジネスは本当に優れたビジネスモデルですよ。

将来性、発展性も高いし、再現性も抜群です。

 

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それでは、今日はこの辺で。


ありがとうございました!

 

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